第四十話 影を酷使する者
ソフィアは、森のようなところから次へ行く扉を開けた、すると、周りは暗闇だった、まるで何も無い人物の心の中を表すような、それを見てソフィアは、
「こういうの…作れるのだろうか?」
と、不思議になりつつも奥へと進んで行った、するといきなり、
「ぐわっ…」
と、足を切られた、あまりにもいきなりだったから、ソフィアは驚いた、ソフィアはあまりにもここに気になりすぎて、今自身が戦場にいるという事を忘れていた、そして、あまりにもの速さに、そして、あまりにも自分自身が対応できていないという最悪な事実に、それにあっけなく驚いているソフィアを見て、
「まだまだだなぁ…」
と、男は良い、そして、油断しているソフィアはさらに足を切られた、ソフィア目線、今まで無かったことだから絶望感満載の状況だった、これを何とか打開しようとソフィアは、雷で足を再生するという凄技を見せた、これを見て、
「少しはやるようだねぇ…」
と、男はポツンと言った。これを聞きソフィアは、
「行儀が悪いようだねぇ…‼臆病者さん!影に頼りすぎなんだよ‼」
と、言葉を返し、そして、力を足に蓄え、雷をうまく使い、光を放つことで相手の位置を特定するという普通の人ならできない尋常ではない技を使い、そして、影を使う男の位置を特定すると、その人物の片方の足を掻っ切った。するとその人は、
「ぐわっ…」
と、倒れこんだ。ここでようやくソフィアは安堵した、こいつが猪突猛進だという事実を知ったから、そしてソフィアは、
「お返しだわ‼」
と、その人物の足を切り、その人物は
「ちきしょう…」
と、倒れこんだ、そして、ソフィアの勝利が決まった。その男は、倒れこんだまま、息を引き取った。そして次の門が出た。それにソフィアは進んで行くのだった。
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