第三十七話 五…シャネル・グリー
ソフィアは洞窟の中にどんどんと入ってった、すると何が見えたか、それは、
「やあ、試練を受けに来た人、私は、シャネルと言います、かかってきなさい!」
大きな町と、そこに立っているシャネルという女だ、ソフィアはそれを見て、
(色々な事が不思議だけど…これは自分に課された試験だとみていいわね…よし、あの子を倒そう‼)
と、自身の能力の「雷皇」を使い、雷の力をうまく使って、一発でシャネルに近づいた、が、シャネルの能力は力を操作できることだった、これを使い、ソフィアの動きについてきた、これを見てソフィアは、
「貴方も…なかなかやるようねぇ…」
と、シャネルの事を認めつつ、シャネルに押され気味だからこれをなんとかしようとしていた、そこで、上を見た、すると…
(これは有りだわね…)
そう、作戦を思いついたのだ…、そしてその作戦は、ソフィアの能力でうまく雷を上にやり、そのまま雨を降らし、シャネルの’力を操作できる能力’を、妨害する方法に出たのだ、これを受けてシャネルは、
「あなた…実力は確かみたいね…でも、これはどうかしら?」
と、シャネルは力を操作し、そのまま街のビルを素手で持ち、そしてソフィアに投げつけた。これを受けてソフィアは、
「あなたも、妨害しても’力’はあるようね…でも、」
と、言いつつ、そして、そのビルを雷で破壊して、そのままシャネルを一発殴った、その勢いでシャネルは倒れこみ、こう言った。
「あなた…強いわね…合格よ、進んで、ただ…次にはもっと強い人が待っているから、ね、」
と、そしてシャネルの目は閉じた、すると謎の門が出現し、それを開けると、海に繋がっていた、そして、無数の船が出現をした、人ものっていない…
「わっ!」
ソフィアはそれに驚きつつも、足をのせると、人が一人、その並んでいる船の奥に出現した。その人物は、
「我が名は、ギブス・マレン、この私が次の相手だ‼」
と、言った。
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