第三十六話 一つの洞窟
ソフィアはここの宿を出発点とし、色々と行動を開始した、まずは養父ガンが何があったかを知るために、塾に入学、そこで歴史を勉強した、だがその歴史には、
「え~ガンは悪で、ガンは悪い奴らを率いて国民を苦しめた張本人であり、その人物がジャルとカミルによってあの大戦で粛清されるのは当然である!」
というでたらめな歴史だった、そのためソフィアは、
(これじゃあ何があったかはわからないわね♡)
と、少し期待外れのような感じがしていた。その分のお金を狩りで稼ぐという生活を送った。その塾でソフィアにはとある友達ができていた、その女はアンナと言った。彼女は、
「ソフィアっていうのね…宜しくね❣」
と、ソフィアに対して仲良くしてきた。
「宜しくお願いいたしますね★」
と、ソフィアも返し、この二人の仲はつつましくなっていった。だがアンナは真実を知らず、そのアンナと、ソフィアは一生の友となる’つ’も’り’だった、自身の秘めている思いを知られずに、そして、ソフィアは今日のために準備をしてきた、それは、ある日のおじいさんから聞いた話だった、
「おじいさん?貴方が見ているアレは何?」
そう、おじいさんは謎の洞窟を見ていたのだ、そしてそのおじいさんはこう言った。
「あれは死者が五人復活させれる宝石が五つ眠っている洞窟じゃ。」
と、そして消えた。それを見てソフィアは、
(あれは…何か私の勘がこう言っているわ…これは、お告げ⁉)
と、思っていた、正解だけどね、それを受けてからソフィアはその洞窟に潜る事を目標にして努力をし、ついにこの時が来た。それは、
(よし…今日…ついに、あの洞窟を攻略するぞ‼)
と、緊張を静め、ついに洞窟の前にまで来ていた…。
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