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ーcapable personー  作者:
第四章 増悪
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第三十四話 ガンVSジャル

相対したとき、ジャルは、

「久しぶりだね、能力者の屑野郎…」

と、いきなり暴言を発した。これを受けてガンは、

「お前も…落ちるとこまで落ちたもんだな…」

と、動じる事無く言葉を返した。するとジャルは、あり得ない速度でガンの首を掻っ切ろうとしてきたため、それをガンはかろうじて防いだ、そしてガンは、

(ジャルは幼い頃から能力者に敵意を抱いていた。それがその分裂に繋がったのだろうか…そして、ニコライの件はジャルがおそらくは賄賂を受け取っていると見える、だからだ…おそらく別名で賄賂を受け取っているからこいつはカミルの手下となった、畜生、なぜ俺が気づけなかった……。)

と、過去を悔やみ、思いつつ、ジャルの脇腹を蹴った、しかし、効果は無く、

「今のお前は俺に抗っても無駄だ…」

と、ジャルは言った。この言葉の意味をしっかりと受け取ったガンは、

「つまりお前は…カミルからお金を受け取り、師匠を裏切った、ボンボンだ…」

と、怒りをあらわにした。するとジャルは、

「うるさ…い‼能力者がすべて…すべて悪いんだ‼」

と、まるで自分が悪くないように自称をし、そして、ガンを蹴った、するとガンは吹っ飛び、倒れた。そして血が出て、ガンは戦える状況では無かった。するとガンは最後の力を振り絞り、

「俺は…腐るところまで腐りきったお前を殺しに来るぞ…」

と、言って、意識を閉じた、それを見てジャルは、

「気色悪いな…」

と、言った。それでこの戦争は終結をした、そして能力者や民たちは、第一の都市に避難をし、そしてガンの命令書に、こう書かれていたのを民たちは知った。それは、

「法を変えずに能力者たちは民たちを守る事

私か、それか民たちが後継に相応しいと思う人物が来るまでは、この座は空席にしておくこと(なお、それはどこ出身かは関係無い)」

という、ガンの命令書であった…

はい、さて…こっからですよぉ…これで(前編)が、ようやく終了しただけなんですねぇ…ちなみに長さは関係無いです★

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