表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第四章 増悪
39/89

第三十三話 ショーンVSカミル

ショーンは、

「やあ、歴史的屈辱を与えたカミル、お前を殺す…」

と、カミルを倒すのに意気込んでいた。一方カミルは、

「あらあら…でも最側近っぽい君と対戦できる事、僕はね、誇りに思うよ…」

と、言った。これを見てショーンは、

「舐め腐ってるんじゃねぇよ…」

と、足に怒りを力に変え、その力を入れて、カミルに一撃を入れようと、走りだした。そして自身の持っていた短剣に魔力を込め、刺そうとしたその時、カミルは簡単に防いだ。そしてカミルは圧倒的な財力でそろえた武器で、ショーンをぶっ飛ばした。そしてショーンの着ていたブラックコートはボロボロとなってしまった…それでもショーンは立ち上がった。そして、

「ハッ…結局は、賄賂野郎っつうのは変わりねぇな…カミル‼」

と、一発言った瞬間、カミルが蹴りを入れた。だが、ショーンは物ともせず、またもや、

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお‼」

と、最後の力を振り絞り、カミルに襲い掛かった。だが…それもショーンが、非力だったからなのか、無力だったからなのか、力不足だったのか、それか…カミルの’賄賂’によってか、その結果、カミルは

「ガンの最側近の男は呆気ないものだな…フッ…笑えて来るな…」

と、言った。するとショーンは、

「カミル…これはお前の勝利だ、だがあくまでも、賄賂による勝利だ、フッ…だが、最後に二つ、警告しておく、昔で賄賂を使って最終的に勝利を得た人間は一人もいない、もう一つは…」

と、息を吸い、

「’俺’は…戻って’来’るぞ…」

と、言った、これを聞きカミルは鬱陶しい感じだなと思ったが、ショーンにとっては…最後の、警告だった、これをカミルは受け取らなかった、このカミルの選択はいずれ、どうなるかはわからない…いい方向に向くか、悪い事象を引き起こしてしまうか、だが、今はこれだけはわかる、カミルは良い(気)になっている。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ