表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第四章 増悪
37/89

第三十二話 グーム 中

そのころ、グームは戦えない関係で避難させるのに勤しんでいた。が…

「敵が来たぞ‼逃げろ‼」

そう、グームめがけて敵が来たのだ。これを見てグームは、怖がるも…

「諦めるな…俺、勇気を出せ…俺」

と、勇気を振り絞り、一発パンチを繰り出してみると、意外に敵がやられた、これを見てグールは、

「意外に僕、戦えるかも…」

と、思った。敵が弱いからだから戦えるというのはグール自身、わかっていた…気がした。そして、次の敵が襲ってきた。これをグールは跳ね除けた。そして、

「皆さん、道案内はここまでです、ここで私は皆さんを守るために敵をどんどんと倒します、死ぬかもしれませんので、皆さん、頑張って逃げてください‼」

と、死ぬということを表明してから、敵のまっだた中に突っ込んで行った。そして大勢の敵に囲まれるもどんどんとその敵を薙ぎ払い、

(これは自分が強くなったわけじゃないが、彼らが弱かった、たったそれだけの事なのだ)

と、自分自身に言い聞かせながら、また敵が一斉に襲い掛かってくるも、それを薙ぎ払ったりしてると、だんだんと数が減ってきた気がした。だが、それも油断だった、グールは兵器に大量に強者が動員されている事をわかっていなかったのだ、そしてグールは、その兵器が発動したとき、その光に飲み込まれ、消えた。これを民衆は悲しんでいた。それを見ていたガンは、

「さて…ショーン、やろうか…あいつら、俺らと戦いたいらしいなぁ…」

と、ショーンに意気込みを言った。これを受けショーンは、

「ですねぇ…さて、私はカミルと相手をしますので、あなたは元’同期’と、戦いに?」

「ああ…正直不安しかないけどな…」

と、不安もありながら無さそうな回答をした…。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ