表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第四章 増悪
36/89

第三十一話 カルロス・幕

ガンは、

(畜生…彼らは民を殺す気か…それは俺がさせん‼)

と、意気込んで何とか民たちを避難させようとしていた、そのころ、カルロスは、

「止めるぞおお」

と、兵器を設置しようとしている軍に特攻をかけていた。

「おらああああ」

と、奮戦をしていた、そして、次々と敵軍が兵器を設置しようとしているのを見て、それを次々と壊していった。するとカミルという敵軍は、彼を増悪が籠った悪魔だと称し、そいつを倒そうとしていた。だが、敵軍は人を殺すのにも慣れておらず、さらには忠誠度も低い、その点から次々と撃破されていった…が、

「敵の猛者か…潰す‼」

異様に体力などに優れた、ジャルが現れた、そしてカルロスの首を取ろうとしたが、カルロスは辛うじてその剣を止め、折った。これを見てジャルは、

「やるな…だが、所詮は能力に頼らんと生きていけない能力者風情が‼」

と、またさらに剣を再生、相手へと攻撃を仕掛けた、これを受けカルロスは、

(まだだ…まだ敵をひきつけなければ、あれの作戦の効果は薄い…)

と、とある作戦を考え、思いついており、そのために動いていた、そしてカルロスは、

「どうした?カミル軍の奴ら、これくらいじゃあ俺は死なんぞ‼」

と、雄たけびを上げ、これを見て憤怒したカミル軍は、一斉にカルロスへと襲い掛かった、が、それこそが罠だったのだ、

「主殿、先に行くぜ…」

そう、カルロスは自爆をもくろんでいたのだ。周りを巻き込み、これによりカミル軍はダメージを負った、そして戦闘は不能となるほどの兵が減ってしまったのだが、カミルによる

「救援を送ればよい…」

という声で勝手な戦闘継続が命じられた、一方、意外と民たちの避難は早く終わったため、残りの四天王二人と、ガンはできるだけ相手に死んででも一矢報いたいと思っていた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ