第二十七話 反撃
ガンは、カルロスを完全制圧をし、私たちが人民のために政治をする国、能民国を設立した。この国は色々なめんどくさい税金は無く、一つだけの都市だけで設立された国ではあるが、色々と商売が活発化しているらしい、おかげで、民たちはガンに感謝感謝、ガンは今汚染されているこの世の実質の神様となった。しかも、孤児院を作りそこで貧乏な子供たちを育てているらしい、そのころ…一番損害を被っているカミルは、
「畜生…ガンが能民国を設立だとぉ…そんな馬鹿げた話あるかぁ…能力者が人民のための国を設立する…というのは表向きで裏向きは人民から金を搾取、言い気分になっているガンを中心とする能力者たちって所だろう…よし、攻勢を開始する、馬鹿げた国を亡くすぞ…」
と、言いがかりを付けて攻め込もうとしていた。そのころ…ガンは訓練場で
「カミルの性格からして、おそらく連中は…俺らに能力者が人民のための国を設立するというのを論外だと我々に言いつけるつもりだろう…だから、そういういざとなったとき、連中を撃退し、そしてさらに進撃をするために、今から訓練をやろう‼一緒にな‼」
と、カミルの性格をあからさまに察知、すぐに対応できるように順応訓練を開始した、兵たちは、
「ガンさん…やっぱ強いわ…」
「体力あまりすぎだろ…ガンさん…」
と、ガンの体力があまりにもありすぎることを周知しており、そして、それについていこうと頑張っているが、ガンのハチャメチャさには自身の体力は及ばず…という状態だった。が、それでもその分兵たちには十分なトレーニングとなった。来るときに備えるためのね…そして、ついに…
「奴らがついに反撃をしてくることとなった、われらはその反撃を防ぐことになる、皆の訓練の成果による武運を祈る。」
そう、カミルたちが反撃をしてきた。
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