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おまけ4 眠い伝説
ガンは、戦闘の中や色々な時に
「眠い…畜生…あまりにも眠すぎる……」
ということがあった。例えば、盗賊を倒すときに、首を切るタイミングで眠くなり体を搔っ切ってしまい、周りから…
「こいつ…化け者か…」
と、恐れられたり、例えば、突然武器ない状態で襲われてしまい、活発な敵の威勢をなんとか静めたくて相手の頭にバールを入れようとしたとき、何故かそのタイミングで眠くなり威力を出しすぎで体を掻っ切ったりなどありえない眠いエピソードがさまざまあるのだ…。それをガンを慕う人々は、「眠い伝説」と、呼んだ。




