表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第三章 開始
28/89

第二十四話 事前

ショーンは、

「まさか…もうすぐに開戦になるとは…ガンさん?開戦はいつ頃の予定で?」

と、聞いた、ガンは、

「開戦は一週間後、目標は近くのでっかい拠点、カルロス、そこは能力者も大量にいる場所だ、そこを解放しなければこの能力者と賄賂軍の戦いは、始まらないと言って過言ではないだろう…。」

と、言った。これを聞きショーンは、

「わかった…それまでに色々と準備をさせておく、この戦、どうなるかはわからないし…勝てるかどうかも微妙だからな…俺も正直不安だ…」

と、言った。ガンは、

「大丈夫…勝てるさ…」

と、意味深く言った。そしてショーンは一旦部屋を出て、開戦の準備をしに行った。そのタイミングでガンは、

(私の作戦は…強い将をあらかじめ殺しといて…そして、攻めるってことかな?少々セコいけどね…勝つためには何でもやらないといけないんだよね…結局義とかなんだとか意識していても、負ければそこで終わりじゃん…)

と、思っていたので、一旦能力者拠点を出て、そのままカルロスへと向かった。そしてカルロスらへんのやねの下でホームレスっぽく振舞った。実はその前に下調べは終えていて、賄賂の拠点王と、一人、有能な将がいるとの事だった。そして、今日、パレードがあるらしいのだ、そのタイミングで殺害を試みる事とした、そして、いざパレードのタイミングで、その有能な将と賄賂の拠点王が並行して歩いてきた、それを見てガンは、短剣をうまく投げ、殺害、そのまま逃亡して能力者の拠点へと戻った、そして、

「よし…計画は成功、大惨事となっているはずだ…さて、こっからだな問題は…。」

と、こっからどうやっていくかを考え、どう実行に移すかも考えていた……………。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ