第二十三話 突会
ガンは、
「とある重要な大事件が起こった…集会を開く…」
と、あまりにも突然に言った。これを受けショーンは、
「あまりにも突然すぎるじゃないですかぁ…まあ、そんなにガンさんが重要な大事件というほどってことは…とんでもなくすごい事件が起こったんだと思うんですけどねぇ…これ、よし、わかりました、能力者たちを集めて、緊急会議を開く事としmす…」
と、言い、そしてガンは緊急で討論場に移動した。そして、ガンは、
「皆さま、お忙しいところ恐れ入りますが集まってくださり誠にありがとうございます。そしてですね、これを伝える時が遅れてしまい申し訳ございません、昨日ですね、私が警備を担当しているタイミングで、不法を繰り返し賄賂をもらっているカミルという人物らしき者が企てたとみられる、拠点襲撃がございました‼」
と、言った。これを受け能力者たちは、
「な‼」
「もう攻めてきたなら戦争レベルですよ‼」
「立ち上がりましょう‼」
と、賄賂をもらって戦争をし、能力者を不法的に敵認定をしている軍部に対して好戦的な意見が出まくった。これを受けガンは、
「とりあえずこれだけは決めている…戦争はする、今回のことを受けて、強気に出ないといけない事はわかった、とはいえ、まだ日時は決まっていない、だが、臨戦態勢に入れ、いつでもいけるように‼」
と、言った。これを受け全員は強張った顔となった、それを見てガンは、
「みんなさぁ…臨戦態勢とはいえ、そんな強張った顔しなくていいと思うよぉ…」
と、言った。すると皆の顔は柔らかくなった。それを見てガンは去った。そして、ガンは、
(来週…戦争開始を伝えるか…)
と、思っていた…。悲劇につながるかもしれない綱渡りだってのはガンはわかっていた。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。




