第二十一話 とある問題
ガンは、ショーンに聞いた、
「何かこの能力者の所に問題を抱えていないかい?」
と、するとショーンは、
「今問題なのは…この辺りを軍が嗅ぎ付けてきているということです、ですので、見張りをお願いしたいと思っていますが?どうですか?ガンさん」
「わかった…見張りか…その仕事、引き受けよう。」
と、ガンは言った。そして、その見張りとして、今日の夜、外で敵が来ないか監視をしていた、すると、ガンは、
「あそこに敵がいるな…」
と、敵を察知、すぐさま切った。この切った「ジャキ」の、音を合図とし戦いが始まった、すぐさま兵士たちはガンへと襲いかかった、するとガンは、
「おらぁ‼」
と、一人の兵士をぶん投げ、そのままもう一人の顔に向けたパンチをよけ、そのままぶん投げ、二人とも串刺しにし、そうしたらまた一人が剣を向けて突撃をしてきたので手に力を入れ、顔にその力を吸収させ、顔ごと相手の身体を破壊した、するとまた一人と襲い掛かり、それをいとも簡単によけ叩き潰し、するとまた一人、襲い掛かったが、それも返り討ちにあった。これを受け相手全員はガンを’恐怖の象徴’や、’化け物’として、見るようになっていた、するとこの襲撃の実行役を纏める人らしき人が、
「強いなぁ…お前、何もんだ。」
と、こぶしを構え警戒心丸出しにしながら聞いた、ガンは、
(さて…ここでどう回答するのが吉か…それによって相手がどう受け取るのか、どう判断するのかが違うからな…。)
と、相手にどう油断をさせるか、相手にどのような印象を与えるかを考え(この時の間・0.13432秒)そして、
「私はガン、能力者による皆平等の新世代を築く者たちの王よ、兵たちは俺が勝ったらこう伝えろ…賄賂などの政治を企む本部の奴らに、能力者の無頼漢が成敗しに来るぞ…とな…」
と、言った。そして、剣を構えた、これを見て相手は、
「面白い…」
と、二コリとして、そのままお互いに突撃をした。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼




