第十九話 そうと決まれば
ショーンは、
「明日は色々なことをしてもらうから、今日はニコライの件で疲れただろ、寝な」
と、ガンに向けていった、ガンは、
「ああ…わかってる…今日は色々な事を知りすぎた…おかげでさすがに俺も…疲れてる…」
と、言いながら横となり、寝た。これを見てショーンは、
「今回の件でさすがに疲れただろう…。休みなね…。ガン。」
と、言って一旦この場を去って行った。そして次の日、起きたらガンの目の前にショーンがいた、そしてショーンはこう言った。
「よし…行こか…新たな能力者組織を立ち上げに…」
と、それをガンは承諾し、そしてショーンはガンの手を掴み、そのまま廊下を歩き、能力者が集合をしている場所へと来た。そしてショーンは、小声で、
「ここで何か…名言っぽいことを大声で言って…」
と、耳打ちをした、それをガンは承諾し、そして能力者たちに、
「私の名前はガンって言います。そして、皆様の星へと立つこととなりました、この若年の私がね、そして、皆様に聞きたいことがあります、今の能力者の現状はどうですか?今の、私はこう思います、 不当に弾圧をされてしまっているかわいそうな集団だな…同時にこう思います、今、私たちで立ち上がれるのではないか?と、そして、今の軍や国の現状は、こうだと思います、賄賂によって政治が動いている、不当な政治がまかり通ってしまっている、そんな現状を打破する事は、普通の人じゃあ難しいでしょう、ですが…能力者ならできる話じゃないのですか?いける話じゃないのですか?今こそ、私たちが立ち上がり、腐った国共に鉄槌を下し、平等の名のもと、賄賂もない、不正もない、民の声を聴く、そんな国を作るのです。どうですか?私はできる限りのことを尽くしていくつもりです、ぜひ、私に命を預けてもらいたいと思っております、どうですか?」
と、聞いた、すると能力者たちは、
「ああ、お前とやっていくなら安心だよ」
「頑張ろう‼」
などの、ガンを王としてやっていく決意を固めたことを報告した、それにガンは安堵をした、これを見ていたショーンは、
「彼はすごい能力者を纏める王様となるな…」
と、ガンの器量を見抜いていた。だからこれをさせた。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。




