表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第二章 分裂
21/89

第十八話 まだ軽い(実)

ガンは、ショーンにニコライの件の真相を聞きたがっていた、それをショーンは、

「今から話すのは…君にとって悲しい事になるんだけど、いいかい?」

と、聞いた、するとガンは、

「それでも知りたい」

と、決意を固めていた、それを見て、ショーンは、

「ある日、能力者の一団がいました、その元団長でもあり長寿のニコライって人がいました、その人は能力者と人間を和解させようとしていました、だけれども、能力者に対するイメージが悪かった人間は、それに対し反抗的になりました、そんな中、カミルというもう一人の男がいました、その人は、ニコライの’元’弟子、でした、そして、ニコライを恨んでいました。なぜかって?彼は欲まみれの人間でした、そして、能力者に関するうその情報を伝え、民たちが能力者を憎むように仕組み、ニコライを軍から地方軍に追い出しました、そして自身の地位を固め、ついには実質の子供王の側近までのし上がったのです、そして今回の件は、そのカミルがニコライを問題視していて、その結果、まじで最低な事が起こっていました、それは、地方軍の一人を金で買ったのです、ちなみに、その人は最初は認めませんでしたが、能力者を恨みに思っている点を利用し、今回の事を黙らせました、それがガンの同僚のジャルって人だったのは残念だったね、そしてニコライは倒されてしまうというね、事実上、能力者かどうかは関係なく、人として最悪なやつだ、カミルは、それに実質下ったジャルも、最低だな…」

と、真実を語った、これを聞きガンは、

(最初から能力者を仇に思っていたのは知ってて、それからうすうす感じていたんだけどよ…ジャル、お前は糞野郎と同じぐらいに下がっているぞ…賄賂でニコライさんの件を見逃すなんて…畜生…)

と、悔しんでいた、そんな時、ショーンは、

「ねえ?ガン、単刀直入に聞くけど、能力者の星になってみない?まあようするに、能力者を統率する王になるってことだよ…ガンみたいな人ならできると思うよ‼」

と、ガンに聞いた、するとガンは、

「わかった…やってみよう」

と、言った。これにて、ガンの最側近のショーンとの出会いを果たしたのだった、最悪な形で

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ