第十七話 出会い
ガンは、
「さて…どこで泊まろうかな…」
と、宿を探していた、すると、
「久しぶりだな…」
と、見知らぬ人から声を掛けられた、そして、
「誰だ?」
と、ガンが聞くと、
「俺の名前はショーンっつう、あの時、見逃してくれただろ…あの時から探してたんだよ…あ、あと宿探してんだろ、能力者の拠点に来なよ…」
と、ショーンは言った。それを聞きガンは、
「わかった、そこで色々と聞きたいことがある…」
と、言った。そのまま能力者の拠点へと直行され、そしてベットで寝ころびながら窓から外を見ているショーンに
「単刀直入に聞く、今回のニコライさん狙いの計画は何だったんだ…」
と、聞いた、するとショーンは、
「俺は元軍だ、だが今回、なぜか召集を受けた、そしてそのままあの場の戦いに出された…。なぜかは知らんし…俺もわからん。」
と、言った。これを聞きガンは、強張った顔をしながら、
「じゃあこれだけ聞きたい、ニコライさんの部下に、内通者がいたか?」
と、ショーンに聞いた、それを受けショーンは、
「内通者は一人いたよ…それはあのカミルの口から語られていた、能力者を敵だと思っている少年らしい…偏見だけで決めつけているのだがな…そいつはな」
と、怒りを表しながら言った。これを聞きガンは、
「能力者を敵だと思っている少年だと‼」
と、ショーンの胸元を掴みながら言った。
「そうだって言ってるだろ…ガン、それがどうかしたか?」
と、ショーンは不思議そうに聞いた、
「畜生…クソぉ…ジャルめぇ…あの時ニコライさんを殺した野郎を殺そうとしたら、今この人と戦うのはまずいと止めやがった…。」
と、歯ぎしりをし、悔し涙を流しながら、激しさを求めながら言った。これを聞きショーンは、
「それは辛かったな…今、語っちゃあいけないことを語った気分となったよ…そしてさ、」
「今回のニコライさんの件の真相を聞きたい?」
と、聞いた、これを受けガンは、
「うん」
と、本気で言った。
どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼




