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ーcapable personー  作者:
第二章 分裂
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第十七話 出会い

ガンは、

「さて…どこで泊まろうかな…」

と、宿を探していた、すると、

「久しぶりだな…」

と、見知らぬ人から声を掛けられた、そして、

「誰だ?」

と、ガンが聞くと、

「俺の名前はショーンっつう、あの時、見逃してくれただろ…あの時から探してたんだよ…あ、あと宿探してんだろ、能力者の拠点に来なよ…」

と、ショーンは言った。それを聞きガンは、

「わかった、そこで色々と聞きたいことがある…」

と、言った。そのまま能力者の拠点へと直行され、そしてベットで寝ころびながら窓から外を見ているショーンに

「単刀直入に聞く、今回のニコライさん狙いの計画は何だったんだ…」

と、聞いた、するとショーンは、

「俺は元軍だ、だが今回、なぜか召集を受けた、そしてそのままあの場の戦いに出された…。なぜかは知らんし…俺もわからん。」

と、言った。これを聞きガンは、強張った顔をしながら、

「じゃあこれだけ聞きたい、ニコライさんの部下に、内通者がいたか?」

と、ショーンに聞いた、それを受けショーンは、

「内通者は一人いたよ…それはあのカミルの口から語られていた、能力者を敵だと思っている少年らしい…偏見だけで決めつけているのだがな…そいつはな」

と、怒りを表しながら言った。これを聞きガンは、

「能力者を敵だと思っている少年だと‼」

と、ショーンの胸元を掴みながら言った。

「そうだって言ってるだろ…ガン、それがどうかしたか?」

と、ショーンは不思議そうに聞いた、

「畜生…クソぉ…ジャルめぇ…あの時ニコライさんを殺した野郎を殺そうとしたら、今この人と戦うのはまずいと止めやがった…。」

と、歯ぎしりをし、悔し涙を流しながら、激しさを求めながら言った。これを聞きショーンは、

「それは辛かったな…今、語っちゃあいけないことを語った気分となったよ…そしてさ、」

「今回のニコライさんの件の真相を聞きたい?」

と、聞いた、これを受けガンは、

「うん」

と、本気で言った。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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