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ーcapable personー  作者:
第一章 教育
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第十五話 本命

そのころ…ニコライの方面では、

「軍拠点などは関係なく…やはりわしが狙いだったか…元部下のカミル…」

「ひさしぶりだな…老害」

と、実はニコライの元部下が起こした事件、それと犯人と対決をしているところだった、それには周りも楽しそうに観覧をしていた。その空気にニコライは不快を覚えた。ニコライは、

(今の現状、こいつのような軍が作られるのが多いという最悪な中…こいつはとてつもなく最悪だ、俺を恨みに思っているらしいが、それは嘘だ、うすうす賄賂でも貰ってやったんだろう、おそらく功績からか…?こんな功績を持っている老兵潰しておくのがいいだろだとかの発想か?)

と、心の中で相手の動機を予測していた、そして、ニコライは攻勢へと出た、そのカミルという人物に、だが、あまりにもカミルは強すぎた、いや、賄賂で強くなる武器を貰っていた。そして賄賂を使いパワーレベリングをした、そのせいでニコライは倒れた。ニコライは、

「覚えておけ…お前を倒しに来る後継の奴がいるだろう…」

と、倒れながら言った。が、そのカミルは、

「後継の二人のうち一人は買収した」

と、言った。それにニコライは驚いたが、もう一人は買収など脅されない人物であると予想はつけていた、そして、

「もう一人はけっして金では動かない…それは覚えておけ…」

と、ニコライは言った。これを受け取りカミルは、

「まあ、どう成長するかも見たいし後々に倒すんだがな…」

と、言ってニコライの首を切った、それをタイミングよくガンが受け取った、それを見てカミルは、

「安心しろ、俺の狙いはこの老害だけだ…君を襲う気は’今は’ない」

と、言った。その途中ジャルが駆け付け、

「この人は軍の最高権力だ、今争うのはよくない…」

と、言った、これを受け取りガンは渋々、

「ちくしょう…」

と、恨みを持ちながら言った。これが素晴らしい出会だったジャルと、悲しい出会いをしたガンの意味でもあった

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります。

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