第十四話 別命
ジャルは、
「まだいるな…倒さないとな…」
と、敵を見つけた、そして、駆逐しないとと、急ぎながらも力を振るった、すると、またもや敵はどんどんと倒れて行った、この惨状をジャルは、
「嘘だろ…おそらく狙いたいのは俺じゃないってことかよ…軍の賄賂野郎…ちくしょうめぇ…ということは俺は実質何もできねえじゃねぇかよぉ…」
という、悔しさを味わった。そのころ、ガンは、
「これだけの量…今回襲ってきている軍の本部の野郎は結構やるもんなんだな…だが…まだ甘いな…」
と、少し動きは鈍ったものの、敵に与えれるダメージは、少し下がっただけでそれ以外は何も変わらなかった、そして、敵を倒そうとしていると…ガンは、
「ん…?あれは…敵の大将…か?大将なら望むところだな…」
と、大将らしき人物を発見したと思ったら、
「私は副大将…お前を威信にかけて倒す…」
と、まるで色々なことに動じなさそうな少しだけ強そうな気配をしている副大将が現れた、これを見てガンは、
「総大将じゃないのは残念で仕方がないんだが…副大将でも強い気配はあるな……よし、こいつを倒そう…。」
と、意を決したかのようにし、そして、身体能力をしれっと上げて、副大将の首を刈り取ろうとしたが、
「これくらいですか…まあまあですかな?」
と、防がれた、これにガンは少し驚いたが、そんな気持ちをすぐに捨てて、本気で刈り取ろうとすると、油断に満ちた副大将の首を刈り取れた、これを見た兵は、
「バケモンだ…」
「こいつ…人間じゃねぇ……」
と、恐れて逃げて行った。そして、ガンは、
「さて…俺の方面は終了したとみていいな…俺の見解だと、ジャルを倒そうとしている訳じゃなさそうやし…‼まさか、あの爺さんに総力をかけてんのか…軍は大人気無いな…今すぐ救援に行かなきゃ‼」
と、爺さんに総力をかけている事に気づき、救援をしに行こうとガンは走り出した。
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