第十三話 一断
ニコライとジャルとガンは、軍襲撃の対応へと追われていた。そして対応に三日が立った…。そして、ついに、
「さて…ついに来たな…軍の奴ら…」
と、軍と戦う意思をガンは見せていた、そして、ガンは軍の奴らへと向かっていき、パンチをして(炎魔法と運動がうまくできるようになる能力を駆使して)敵を蹴散らしていった、その敵たちは断末魔を挙げて…無様に殺されまくっていた。そのころ、ニコライは、
「さて…軍の奴ら…きたのぅ…歓迎してやるぞ‼軍の腰抜け野郎ども‼」
と、威勢を強くし、そして、ニコライ特有の最強の剣を使い、次々と敵を切り伏せていき、そして、ニコライは、
「若輩共が…私を倒すには早いのじゃよ…」
と、一括入れた、すると敵は怯み、一気に逃げていった。それを見てニコライは、
(無駄な力を消費せず勝つには…脅すのが一番良い方法なのじゃよ…だが…私の技術ももう劣ってきたのう…)
と、衰えを感じながら思っていた…。そのころ、ジャルは、
「おらあああああああああああああ」
と、銃を連続でぶっぱをして、
「あれ…もう足りなくなったな…ああ、これ鈍器で使うか…」
と、球が足りなくなる事態に直面すると鈍器で敵を倒すということを平然とやっていた。これに敵は、
「狂人だ…」
「人をあざ笑って殺す野郎だ…」
と、怯み逃げていった。これを受けジャルは、
(なんだ…軍の奴らも大した事ないな…)
と、思っていた、そのころ今回を起こした軍の本部の犯人は、
「第一軍、壊滅を致しました‼第二軍を差し向けますか?」
という知らせを聞いていた。
(第一軍、どうやら壊滅したか…)
と、思ったその犯人は、
「私も出陣するから、第二軍、第三軍を差し向け、田舎爺さんを叩き潰すぞ…」
と、言った。これを受け部下たちは承諾をした、そして、
「待ってろよ…軍を引退した田舎じいさよぉ…」
と、言った。
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