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ーcapable personー  作者:
第一章 教育
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第十二話 どうする?こうする?

こんな感じの訓練をする事が分かった二人は、それ以外に防衛のために必要なのはと考えた、同じ部屋で…そして、一つの’策’が、ガンの頭に浮かんできて、ガンは、

「とある作戦が浮かんできた、聞くか?」

と、ジャルに向かって言った。ジャルは、

「はい…何の作戦ですか?」

と、聞いた。するとガンは、あくびをしながら、

「今回は三方面に分かれて防衛をするとニコライから聞いているだろ?だから三方面で笛を強いのと中ぐらいので用意して、強い笛が鳴った方向に、敵が現れたという証拠を残すのだ。そして、中くらいのは、助けを求める笛だ、この二つを二人で持っていこう‼ニコライはそういうの不必要っぽいからな…そしてえ、その二つの笛を今俺は、2つづつ持っているからな」

と、言った。笛で連絡手段を取ろうというガンの提案だった、これを聞きジャルは、

「その通りやな…よし、笛はガンが貸してくれるからよしとして…」

と、色々と本部の賄賂人間から来る軍の対策について考えていた。そして、ジャルは、心の中で、

(今回の作戦は、ニコライさんは本気で望だとかなんだとか言ってたけど、調子がガチ目に危なさそうだったな…、俺がカバーしないと、そして、上下関係もかかわってくるだろう、あと、ニコライさんはどうやら、’元’本部で活躍をしていた人間らしいな…これは勝手ながら聞き取らせてもらっていた。そして、本部の軍とはどれだけ強いんだろう…不安がどんどんと来るな…まあいい、そんな不安、押し込めて今回は頑張ろう‼)

と、張り切り士気を高め不安の心を静め、不安という概念を心の中から払拭をし、ガチで頑張ろうとしていた…。そのころ、ガンは、

(まあ頑張るか…能力バレんように…)

と、軍は余裕かと物語っているように思っていた。

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

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