表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ーcapable personー  作者:
第一章 教育
13/89

第十一話 対と対

三人は広場についた、そのとたん、ニコライは、首周りを「ボキ」と回し、足を回した、手も回した。

「これが準備だ、まあストレッチみたいなもんよ、やってみな」

と、ニコライは言った。二人はそれぞれ、首周りを回し、足を回した、手も回した。そして、ニコライは、

「わしはあんまり複雑でこんがらがった訓練は好かんし、この三日という期間の間にお前らが備えなければならないという事だ…だからこの三日間、自主練をしつつ、わしの訓練は、対人戦闘とする、それも二人でな‼だからあそこにあるおいてある剣を使え‼開始じゃ‼」

と、言った。その瞬間ガンとジャルは、置いてあった剣を取り、お互いに構えた。そしてガンが先制攻撃へと出た、これをジャルは防御し、とにかく抑えた。ジャルは、

(防げているのはいいが…このままじゃあ…埒が明かないな…攻勢へと出るか…)

と、策を思案し、一気に強い一撃を放つために攻撃をためる事とした、そして一撃を踏み込んで出した、その瞬間、ガンの剣が弾き返されて、間一髪飛んではなく、ただ…ジャルが優勢へと変わり、そのまま攻撃を続けた、ただ、ガンの防御は鉄壁だった、ガンは、

(ジャルによる強い攻勢が続いてるな…それなら、また有利盤面をつかめばいいな…)

と、思い、今度はガンがジャルの剣を弾き飛ばした。そしてジャルの首寸前のぎりぎりのところに剣を向け、

「終わりです…ジャルさん…」

と、言った。これを受けニコライは、

「どちらもすごかったな…私個人の意見だとなぁ…そして、これだけは言っておこう、勝利だけにこだわる必要は無いとな」

と、アドバイスをし、この対人戦闘訓練は終了した、それは未来を物語っているような感じがした…少し違う感じで

どうも、砂です、毎日投稿頑張ります‼

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ