表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私と悪魔の三ヶ月  作者: 海莉
1/1

プロローグ

はじめまして、海莉と申します。

初めてなので慣れないですが、徐々に更新していけたらなぁと思います。


さて、今回は悪魔が出てくるようです。

人狼ゲームのような要素が入っております。さらに、詳しくは書かないつもりでございますが、殺害シーンもあります故、苦手な方は、即お戻り頂けると、幸いかと思います。ご注意ください。


では、非日常なゲームの世界へ、いってらっしゃい

普通の街、普通の生活、普通の友達、普通の家族。

何より普通が一番で、私も普通に過ごしてきた。

始まりの四月。終わりの三月。

運命ですらあっさりと受け入れてしまう、私はおかしいのだろうか。


朝になると、目覚まし時計が鳴る。

昼になると、お弁当を食べる。

夜になって、寝た時に、また、目覚まし時計がなった。

そして、夜の放送が流れた。

それは、いつもの落ち着いた女性の声ではなかった。

男性で、低い声が響く。

何故か、笑いを隠せないといった表情が想像できてしまう。


突然現れた悪魔はゲームの開会宣言をする。

部屋から外を伺うと、マントに身を包み、真っ黒の服を着ている男性が、宙に浮かんでいた。

一瞬、不気味に微笑む顔が見えた。


「さぁ、今宵も遊ぼうじゃないか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ