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名前のない星で、君を待つ

作者:波浪
最終エピソード掲載日:2025/12/30
記憶が少しずつ失われていく奇病〈白化症〉が蔓延する世界。
人々は大切なものから順に忘れ、やがて自分の名前すら失って消えていく。

記録官として働く青年・ユウは、
「誰かの記憶を文字に残す」仕事をしていた。
忘れられる運命の人々の人生を、最後まで書き留めるために。

ある日、彼は一人の少年・レイと出会う。
レイは言った。

「ねえ、もし僕が君を忘れても、君は僕を覚えていてくれる?」

これは、
忘却に抗う世界で、たった一人の名前を呼び続けた物語。
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