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2025.3.28 鴨の糞

物事にあまり動じない方なら大丈夫だと思うけれど、ごく一般の方なら食事中やおやつタイムには読まない方が良いかと。

リアル写真付きです。

少し西のため池に足を伸ばしてみた。

鴨がぷかぷか水面に浮かんでいる。ため池に浮かぶ鴨を眺めながら、ため池の土手の上をずんずん歩いて行く。少し前に土手に生える雑草を草刈りした上で野焼きをした為、草丈は短くて歩きやすい。まだ野焼きをした後の黒い焼け跡が其処此処(そこここ)に残っているのが見て取れる。

そんな緑浅き土手道の草陰に、直径1cmくらいで長さが3cmに満たないくらいの淡い灰色の物体がやたらたくさん転がっているのが目に付く。何だろう。木の枝の燃え残りのような、ぽくぽくした感じに見える。それにしても数が多い。何より、この土手にはそんなに木は生えてはいなかった。

んー、と考えながらも足を動かして前へ前へと進む。そんな中、同じ大きさの黒味がかった緑の物体を発見。水分多めでころんとした出来立てのほやほやに見える。まるで何かの糞のような…?そういえばこの土手道、いつも鴨が群れで日向ぼっこしていたな…。

ピキーンと閃きがやって来た。これって、もしかしてだけど鴨の糞じゃないか。その場でスマホで検索をかける。やはり、さっきから目にしている物体は鴨の糞であった。鴨の糞ってもっと柔らかいものだと思っていたので、意外な硬さに驚きだ。



挿絵(By みてみん)


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