なろうとカクヨムのアクセス解析の違い
今回はなろうとカクヨムのアクセス解析の違いについて。
どちらも特徴的で考えることが多い。
1、なろうのアクセス解析
なろうは時間別のアクセス解析に優れています。何時ごろにアクセスがどれぐらいあるのか分かります。なので、例えば投稿時間をいつにすれば一番アクセスが多くなるのか?などの実験ができそうです。
人の時間別の挙動が分かる。
また日別、月別のアクセスランキングが出てきます。これはまあある程度はカクヨムでも分かるのですが過去一番のアクセスとかは時間が経つと分からない。分析とまではいいませんが過去を振り返る時にちょっと楽しそう。
ちょっと目立たないけど話数別のアクセスもチェック可能(ただし日別なのがもったいない。それは不要でトータル期間にした方がいいと思う)。
さらにユニークアクセス(同一人物の複数アクセスをカウントしない)と総アクセスの両方みれるのもポイント高い。
総合的にカクヨムよりやや優れていると思う。
2、カクヨムのアクセス分析
カクヨムのアクセス分析はトータルの話数別のアクセスが一目で分かるのがいい感じ。どこで読者が離脱しているのか?また人気の記事がどれなのか丸わかりで分かりやすい。なろうだとここが見れないのが残念。
なので急にアクセスが減る話数があればその前に展開などに問題があるのでは?と予測することができます。
またアクセスがある記事は記事タイトルが優秀とかの可能性がある。(誰かが何らかの形で宣伝した可能性もあるかも)
そういった分析が楽しい。
3、まとめ
そういったことを考えると両方に小説を掲載するというのはメリットがあると思います。それぞれの良いところどりをしてアクセス解析ができます。
ただし、なろうは他のサイトで掲載している小説を書く時にはあらすじにその旨を明記することとしています。
カクヨムなど他のサイトで掲載している作品をなろうでも掲載する時にはあらすじに必ず明記しましょう(カクヨムではその辺りの注意点は今のところは確認していません)。




