第1話:ゲス夫制裁!!ついに始まる家庭革命
ルロイ16世:た、頼む命だけは.....。命だけは助けてくれ!!。
マリー:おーっほっほっほっほっほ!。浮気をしたのでしょう?。許しませんわ。今すぐ命とって差し上げましてよぉ~。
ルロイ16世:浮気だなんて何を証拠に...。
マリー:舞踏会なる下劣な催し物を行い。浮気相手を探していたのでしょう?。
ルロイ16世:いや、舞踏会って外交の場だから!!。これやらないと国家として大変なことになるから!!。
マリー:国家と私。どちらが大切なの?。私に決まっていますわよね?。
ルロイ16世:(うわぁー...めんどくせぇ。)
マリー:もう終わりですわね。あなたを〇して私は生きますわ。
ルロイ16世:自分勝手だなおい!!。
マリー:メンヘラなんて自分勝手の権化でしてよー。おーっほっほっほっほっほ!。
ルロイ16世:いや、お前ヤンデレじゃないんかーい。
マリー:あなた亡き後は私が権力を掌握しますわ。
ルロイ16世:ただの謀反やないかーい。
マリー:ああもうめんどくさい男ですわね。それなら私があなたを〇すから、その後で、あなたが私を〇せばよいでしょう。これで平等ですわ。
ルロイ16世:いや手遅れだよ!!。
ピッケル:あ、あのー。ルロイ16世様。マリー様。
ルロイ16世:おお、ピッケル。よく来てくれた。
ピッケルはフラヌス王国の財務大臣である。国王ルロイ16世の信任厚く、大臣の仕事以外に国王の身の回りの面倒をみていた。
ピッケル:先ほど国内で大規模な反乱がおきました。王家の支配に不満をいだいた民衆がこの王宮に向かっております。
ルロイ16世:マリー...お前この国の権力を掌握したいって...。
マリー:イヤですわぁ~。私はただの庶民に戻りましてよ。王家のことなど知りませんわ。おーっほっほっほ!
ルロイ16世:いや無理だからね。お前は外国王家の生まれだからね。俺と政略結婚したという自覚はあんのか。
マリー:政略結婚だなんてとんでもない。素敵な恋愛結婚ですわ♡。
ルロイ16世:(....ああ、だめだコイツ)
ルロイとマリーは危機を乗り越えられるか。次回へ続く




