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崩壊世界と異形の少年  作者: はるなき
第一章 旅立ち
4/10

第四話 悪魔と怪物と少年と。

前回中途半端に切れてしまい申し訳ありません

今回も中途半端に終わります。

「大丈夫か?まぁ、大丈夫そうだな、俺の名はノヴァ。悪魔族のノヴァだ。お前に召喚されてここに来た。」とノヴァはいったが、

エルマに悪魔を召喚した覚えはない。

「召喚?そんなのした覚えはないぞ?人違いじゃないのか?」

エルマはそう、口にする。

「はぁ?召喚しただろ?呪文を唱えたじゃないか(えるどめりずのゔぁからまどかみら)って。」

あのメモのようなものは魔導書の破けたページだったのだ。

「嘘だろ、あれ呪文だったのか?じゃあ契約の代償は何だ?悪魔だと言うからにはあるんだろう?」

そう。この世界には契約と言うものが存在する。契約とは何かをする、何かを応える代わりに代償を必要とするのだ。

「代償?そうだな〜面白そうだからお前からは何も取らない。代わりに俺を現世に置いておけ。どうだ?」

エルマは耳を疑った。

悪魔という種は生き物の血肉、魂を代償にすることが多いと聞いていたからだ、

「ほんとにそれで良いのか?僕はまだ君を疑っている。だから、君の力に制約をかけるが、それでも?」エルマは悪魔(ノヴァ)に問う。

「いいぜ、それでも。ただ、全部は封じるなよ襲われても反撃できなくなるからな?」

「襲われる?誰もいないのに。」

エルマは見てきたのだ。誰もいない町を。

「まさか、気づいていないのか?さっきから人間でもない悪魔でも、獣人でもない奇妙な気配の奴らがそのへんを彷徨(うろつ)いてるぜ?」

そんなのはありえない。そう思った。

第四話を読んでくださり、ありがとうございます。

次話を楽しみにしててくださいね!

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