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第一話エピローグ 崩壊と目覚め
この話は主人公の最初のお話です
仲間が増えたときに、そのキャラの生い立ちの話を書きます。では、ごゆっくり。
光歴/8○$☆年◯月☓日
僕はふと、夜中に目を覚ました。
辺りは奇妙な程に静かで僕は少し怖くなった
廊下を抜けてリビングに行った時に僕はあることに気付いた。
(なんで誰もいないんだろう、それに外からも音がしない。いくら夜中とはいえ少しくらい音がしてもいいはずなのに、)
気になって外に出てみた。するとそこは
何も、無かった
そう、何もないのだ。在るのはただ、
荒廃した建物。そして
深紅に染まった空とただぼんやりと黒色に光っている月があるだけだった。
これは、一人の少年が傷つきながら仲間と
成長していく物語。