表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕は黒竜見守り隊  作者: 五山 蓮太
12/14

※ファジレンジャー設定

一旦ファジレン話は終わるのでここで大まかな設定。

※ファジレンジャーは五山の考えたオリジナル戦隊になります。

本家とは何の関係もございません。

幻想戦隊ファジレンジャー設定



・レッドドラゴンファイター(赤城リュウジ)守護ロボ神・ドラゴン

遺跡巡り好きのフリーター・21歳

得意武器・拳(空手経験者)ファイヤーナックル

誰とでも友達になるのが得意。

両親は中学生の時に共に他界、母の兄である伯父にお世話になっている。

伯父は【幻想の里】という喫茶店のマスターをしており、みんなの作戦会議場になっている。

伯父には小学生の娘がおり、よくフリーターっぷりを怒られている。

第一話の異世界融合した時に現れた神殿に好奇心で近づき、侵略者の存在に気づき襲われている人々を助けている所でアテナの力で最初に戦隊入り。

恋愛感情に鈍感でブルーとピンクに思いを寄せられていたが全く気付かず敵幹部セレーヌの事が気になり最終的には離れたくないという感情から共にエルドレイドへ

コーラフロートが好き。


・ブルーマーメイドランサー(青井うみ)守護ロボ。・一角イルカ

華の大学生・20歳

得意武器・槍(薙刀経験者)アクアランス

大企業のお嬢様。クール系、親の教育上実力主義。

お堅いお嬢様だが、仲間と過ごすうちに柔軟になり、自分の周りにいない人種のリュウジに序盤から心惹かれる。ツンデレ。

第一話の異世界融合時にたまたま近くに通っており、襲われている人間を守っている所をアテナに力を渡される。

社会勉強として戦隊入りした後【幻想の里】でアルバイトをする。

後編では味方になったセレーヌをお世話しつつ、彼女の純粋さに嫉妬しながら最終的には親友となり背中を押す。

序盤から好意を寄せられていたイエローと最後結婚し、親の会社を継ぎ、疲れた時はイエローの作るお菓子で癒されている。

紅茶とプリンアラモードが好き。


・イエローホルスアーチャー(黄田島ハヤト)守護ロボ・グリフォン

洋菓子店の息子・専門学生・22歳

得意武器・弓(弓矢未経験者)サンダーアロー

【幻想の里】の隣にある洋菓子店【エンジェルスマイル】の一人息子

リュウジ、タツキと幼馴染。

ケーキなどを【幻想の里】に卸している。

ナンパな性格であまりお菓子作りをしている事を表に出さないが、誰よりもお菓子を作る事に情熱がある。父親とよくケンカをしている。意外と常識人。

第一話の異世界融合時、好奇心で暴走するリュウジを止める為、現場に居合わす。なんだかんだで人々を守っている所にアテナの力で戦隊入りする。

序盤からブルーの事を気にかけており、中盤からは本気になる。

口説き落として最後は結ばれ彼女の為にプリンセスアラモードを作り続ける。

カスタードプリン(堅め)が好き。


・グリーントレントタンク(緑山タツキ)守護ロボ・ゲンブ

うどん屋の息子・うどん屋修行中・23歳

得意武器・斧(巻き割りをよくしている)グランドアックス

【幻想の里】の向かいにあるうどん屋【万年亀】の息子。

リュウジ、ハヤトと幼馴染。

感情を表に出すのが苦手な心優しい大男。怖がらずにいつも同じように接してくれるレッドを年下ながら尊敬している。

第一話の異世界流合時、出前帰りに遭遇。変身したレッド達が戦っている姿を見て驚きつつ、3話でレッド達の正体がリュウジたちという事を知り、戦隊入りを決める。

ピンクに“おじさん”と言われ良く傷ついている。

最終回間際でピンクを大事な存在と認識始め、見守ることを決意する。

甘いものは苦手だが餡子と草餅が好き。洋より和。



・ピンクヒーラーフェアリー(桃井ヨウ子)守護ロボ・妖精

女子高生・17歳

得意武器・杖(魔法)ウィンドロッド

おまじない好きの普通の女子高生。第一話でたまたま異世界融合現場におり、助けてくれたリュウジに運命を感じ、追いかけ2話で戦隊入り。

まだまだ子供の部分もあるが、作中一番精神成長する。

憧れを隠さずぐいぐい行くもレッドからは妹扱いされる。

世話焼きでクールで周りに馴染めないブルーのサポートをする。

姪ちゃんとは一番の仲良しになる。

セレーヌ加入後、自分の気持ちは只の憧れである事に気づいてからは吹っ切れブルーとセレーヌの応援をする。

後半は口下手だが自分の事を見守ってくれるグリーンが気になり、最終回後、グリーンのお店を手伝いながら恋人候補として頑張っている。

ケーキ全般大好き。甘いモノ大好き。


・ゴールドマジックナイト(テオ)守護ロボ・ユニコーン

エルドレイド民・13歳

得意武器・剣(魔法剣士)シャインソード

※シャインソードのみブキブックではなく石板が武器になりそのまま固定。

中盤、敵の再世界融合(レッド達のお陰で未遂)の際歪みの狭間に巻き込まれた男の子。

魔法力が強く、エルドレイドでは恐れられていた。孤児。

そしてその魔力を大人に悪用させられていたが邪竜が里を襲っていた際、逃げ出すことが出来たが、見つからない様に隠れて生きていた時歪みに巻き込まれ地球へ。

事の悪者が隠し持っていた古代の石板を慰謝料として盗む。

これが伝説の武器になる。

レッドの姪に倒れている所を発見され、伯父と共に保護される。

悪い大人しか見ていなかったテオは最初レッド達を信用しないが徐々に自分が知っている大人と違う事に気づき共に戦う事を選ぶ。

相棒になったユニコーンとはよくケンカをしているが、共に姪が大好きで、彼女を守るという同じ思いで協力体制になる。

最終回後はエルドレイドには戻らずレッドの代わりに【幻想の里】を守っている。

【幻想の里】で初めて食べたプリンが大好物。


・アテナ

サポートキャラクター・エルドレイド民

エルドレイドの聖女・序盤世界を守るという使命だけを覚えており、リュウジ達に協力を求める。

一番最初は手のひらサイズだが、レッドが拾った大聖樹の欠片を【幻想の里】の裏庭に埋めたら少し力を取り戻す。

主に裏庭で大聖樹の世話をしており、中盤からは身体も大きくなりお店の手伝いを偶にするようになる。

記憶は無いがペンダントとオルゴールを大事にしており、最終的にはこの二つのお陰で巫女としての記憶を全て思い出す。

最終回で力を使い果たしたが、使命を果たせたことに満足し消える。

意思を継いだセレーヌが彼女の遺品と共にエルドレイドへ魂が帰る。

ゼリーが好き。


・ブラックドラゴンナイト(クロード)

敵幹部・渋オジ

得意武器・剣と盾 暗黒王邪竜剣

黒い竜の力を持ち、最初は聖女の護衛をしていた聖騎士だったが、彼女を守れなかったという後悔を敵に付け込まれ邪竜化してしまいエルドレイドを破壊してしまう。

異世界移動中にアテナの気配を感じ取り、アテナを取り戻す為に敵に与したフリをし続け、中盤でアテナが記憶は無いが生きている(魂が無事)という事を知り、アテナの為に暗躍する。

レッドと一騎打ちをした後、己で決着をつける為、ラスボスに一人挑みダメージを与え倒れる。

死ぬ間際、アテナの姿を見て満たされる。



・セレーヌ

敵女幹部

セイレーン怪人だが、歌があまりうまくない。

故に一族から孤立していた所にハーダシュに拾われる。

本当は歌を歌うのが好きだが魔力を乗せると音痴になり聞いた人間は凶暴化してしまう。

中盤、戦闘中に記憶を失いレッドに拾われる。

そこで魔力を乗せない歌を歌い、歌う楽しさを知りレッドとも仲良くなるが記憶を取り戻しまた敵同士になる。

だが、レッド達の力でまた正気に戻りレッド達の正式な仲間になる。

仲間になった後は戦闘には加わらず喫茶店でウェイトレスをしながら敵の情報を彼らに教える。

最終回でアテナの意思を継ぐためエルドレイドへ向かう。

エルドレイドでレッドと結婚し、子供も授かり幸せな暮らしを送る。



・ダークファントムキングダム・ハーダシュ(ラスボス)

多数ある異世界の核を取り込むことで自分の力を増幅させることを目的とした力主義の男。

エルドレイドでは聖樹の力を取り込むため神官に化けて期をうかがっていた。

邪竜の力を気に入り自分の配下にするべく自分の力を分けて暴走させる。

最後はレッド達の前に倒れ集めた力は各世界へと返還された。

序盤は顔が隠されていたが後半神官だという事がバレた時にその姿を現す。

イケメン。



変身ブレスレッド

金の腕輪、中央にそれぞれのモチーフのカラーの石が埋め込まれている。

その石に触れる事で変身が出来る。

通信機能、敵感知、その他もろもろ高機能が付いている。

玩具ではスイッチがあり石の色を光で変える事が出来る。


ブキブック

ファジレンジャーの専用武器。

選ばれし者が触らない限りは只の本。

大きい一冊の本が選ばれし者が持つと手のひらサイズになり各々の得意な武器へと変化する

玩具では四角い本が変形する。



オマケ


レインボーレンジャー

結人の居る世界の最新の戦隊。

7人編成。


ライダーカセキンダ

結人の居る世界の最新のライダー

カセキ発掘者が見た事の無い恐竜の化石を発掘したことから始まる




変形武器や変形合体ロボ…夢ですよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ