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戦闘力ゼロで追放された俺、人徳だけで世界をまとめてたら制度にされたので全部壊すことにした

作者:七瀬ミコト
この世界では、
不要と判断された地域は“切断”される。

被害が最小なら正しい。
効率が良ければ善。
それが、世界の常識だった。

戦えない。
数字も出せない。
そんな理由で追放された俺が、
唯一持っていたのは――人徳だけ。

名前を呼び、
理由を説明し、
判断を引き受ける。

それだけで、
なぜか世界の判断は重くなり、
誰もが即断できなくなっていった。

やがて俺は、
「危険すぎる存在」として
世界の中心から排除される。

――だが、
俺のやり方だけが“制度”として残った。

名前のない責任。
引き受けない説明。
安全になった世界。

それは、
本当に正しかったのか?

人徳は、
制度にすると死ぬ。

これは、
戦えない男が、
奪われた人徳を取り戻す物語。
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