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✅ 廃村 3 / 墓地へ 3


セロフィート

これは〈 コウ 〉がたなければりんみんにはかいないことです 」


マオ

「 ──はなしはいいよ!!

  はやきょうかいこう!! 」


セロフィート

「 ふふふ。

  はいはい 」


 オレはセロのひだりっていそいだ。


 あんないばんたらちかそうにえただけど、じっさいあるいてみるととおいんだから、いやになっちゃうよなぁ〜。


 しかもだ、つづみち(ロード)れきふさがってしまっていた。


 そんなわけで、セロとオレはためわざ(わざ)とおまわりをしないといけなくなった。


 だれだよ、れきみちふさいだやつは!!


 けいことをしないでほしい!!


 これじゃあ、くのがひるになっちゃうじゃないか!


 もっとはやほうほうはないのかな??


 オレはセロをりながら、かんがえていた。


 なにかないのかよ…。


 こんなまわみちしてかわなくても、パッとけるほうほうは──。


 あっ、あった!


 てんほう(マジック)があるじゃないか!!


 なんてウッカリだよ!!


 てんほう(マジック)使つかえばまでいっしゅんけるじゃないか!


マオ

「 ──セロ、てんほう(マジック)使つかってこうよ!

  とおまわりしてたらひるになっちゃうよ! 」


セロフィート

「 おや、もうきました? 」


マオ

「 もう??

  『 もう 』ってなんだよ〜〜 」


セロフィート

かないとおもってました 」


マオ

「 セロ! 」


セロフィート

おこらないでください。

  ワタシはマオとあるいてきたいです 」


マオ

「 セロ~~(////)」


セロフィート

「 マオはワタシとあるくのいやです? 」


マオ

「 …………いやじゃないよ(////)

  オレだってセロとあるくのはきだよ!

  だけど…とおまわりしてまで…………あっ! 」


セロフィート

「 どうしました? 」


マオ

れきを〈 テフ(原質の源) 〉にへんかんしちゃえば、とおまわりしなくてもんだんじゃ…… 」


セロフィート

「 おや…いてしまいました? 」


マオ

「 おい! 」


セロフィート

「 ふふふ。

  いたのおそかったですね 」


マオ

「 セぇ〜〜ロぉ〜〜〜!! 」


 なんだよ、セロのやつ!!


 オレがくのってたのかよ!?


 ってくれたらいいのに!!


マオ

だまってるなんてわるじゃないか! 」


セロフィート

「 マオをためしてました 」


マオ

ためさなくてい〜よ〜〜 」


セロフィート

「 はいはい。

  てんほう(マジック)きます? 」


マオ

「 うん。

  ──あっ、でもさ…≪ はいそん ≫のなんてったことないだろ?

  てんほう(マジック)けるのか? 」


セロフィート

いまさらそれいますか。

  げん(エレメント)ほう(マジック)てんほう(マジック)ちがいます。

  しんぱいしなくていです 」


マオ

「 うん… 」


セロフィート

せっかくですしきょうかいなかてんしましょう 」


マオ

「 え?

  きょうかいなかに??

  でも…きょうかいしんせいしょなんだろ?

  てんしょにしてもいいのかよ? 」


セロフィート

だい(エンシェント)ほう(マジック)てんほう(マジック)ですし。

  だいじょうです 」


 あんそうなオレに、セロはがおけてくれる。


 セロのがお(スマイル)るとあんがス〜〜っとえていくからだ。


 まぁ…あんおもときもありますけどね!!


 セロはてんほう(マジック)はつどうしてくれた。


 あしもとてんほう(マジカル)じん(サークル)あらわれた。


 ほう(マジカル)じん(サークル)ひかした。


 これでオレがまばたきしてるあいだに、セロとオレはきょうかいなかてんしているはずだ。

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