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✅ 食堂 / 朝食
──*──*──*── 1階
──*──*──*── 食堂
やっとの思いで1階に着いたけど、1階の床もベッコベコで今にも抜けそうなのを忘れてた!!
慎重に歩かないと!!
セロフィート
「 マオ、モタモタ歩かないでください。
床なんて抜けませんから 」
マオ
「 もうっ、黙ってろ!
今度は騙されないんだからな!! 」
セロフィート
「 はいはい。
席、取っときますね。
マオは予約を忘れないでください 」
マオ
「 分かってるよ! 」
パッ──と甚もあっさりとオレの手を離したセロは、オレを置いて空いてる席の方へ歩いて行ってしまった。
セロの薄情者っ!!
オレはカウンターに寄って、特製海鮮丼の予約をした。
予約枠に未だ余裕があるから間に合ったんだ!
良かった!
今晩の夕食が楽しみだ!!
オレは意気揚々、セロの座っている席へ向かった。




