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指名クエスト
遅いね。がまんしてね。
町に戻る。いつものようにギルドに向かう。
「やあ!」
「ザガトさん、ちょうどよかった。ザガトさんご指名の依頼があるんですが。」
「えっそうなのじ「ザーガートー」ギクッ」
「ザガトさんまたやったんですか。はあ。」
「レイル。」
「今日と言う今日は許さないんだから」
「イや落ち着けなっレイル」
「ザーガートー」
「くっしかたないにげろ」
「あっこら待てーーーーーーーーーー!!!!」
そのあと俺はさんざんな結果に終わった。
次の日ギルドに向かう。なんか指名依頼とか言ってたな。
「こんにちは!」
「あらザガトさん昨日大丈夫でした。?」
「いや大丈夫じゃないですって。」
「まあ自業自得ですね。」
「ソンナーー」
「はいはい。昨日の依頼どうします?」
「詳細お願いします。」
「えっと王都までの護衛依頼ですね。」
「簡潔デスネー。」
「はい受けますか?」
「うけます。そしてそのまま王都で暮らすぜ!」
「そうなのですか。レイルさんはどうなりますか。」
「あいつひとりでもやっていけるぞ。」
「まったく鈍感なんだから。」
「うんなんか言った。」
「いいえ。それでは依頼主はここですから。」
「わかりました。」
そして俺はギルドをでたのだ。




