褒めているのに「褒められている気がしない」と言われる原因
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楽しんでくれると嬉しいです。
「10m歩けました。足もよく上がって、ふらつきもありません。素晴らしいですね。」
と、誰かを褒める。
だが、相手は「説明を受けた」としか感じない。
こんな経験はないだろうか?
あるとしたら、それは「言葉の内容」だけで褒めているからだ。
棒読みでは感情が伝わらない。
同じように、笑顔でなければ褒めている事が伝わらない。
褒めるときは、笑顔で、明るい声で、言う必要がある。無表情の棒読みで言われても、褒められているなんて感じないのだ。
できていない人にとっても、これはそう難しい事ではないはずだ。
面白くて笑っているときを思い出せばいい。その表情、その声のトーンで、褒めればいいのだ。
「見て見て! もう10m歩いたよ! 足、超あがるじゃん! 全然ふらつかないし! 凄い!」
と、こうやったほうが相手に伝わる。
敬語なんて忘れたっていいのだ。
さらに言えば、身振り手振りや仕草をつけて全身で表現した方がいい。
指をさして距離を示したり、相手の真似をして足を上げたり、ちょっと大げさにやる方がいい。
そうして何度も同じ相手をちゃんと褒めていると、そのうち褒め言葉がほとんど不要になる。もう相手にとっては、あなたに会うこと自体が「褒められる体験」になっているからだ。
そうなれば、ちょっとした時にサムズアップで「いいね」でも贈っておけばいいのだ。
キーワードもジャンルも無茶苦茶な内容なので、書いてしまった分だけ投稿したら完結にします。
27日13時の投稿が最後です。
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介護士無双
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