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褒めているのに「褒められている気がしない」と言われる原因

読んでくれてありがとうございます.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.


楽しんでくれると嬉しいです。

「10m歩けました。足もよく上がって、ふらつきもありません。素晴らしいですね。」


と、誰かを褒める。

だが、相手は「説明を受けた」としか感じない。


こんな経験はないだろうか?


あるとしたら、それは「言葉の内容」だけで褒めているからだ。

棒読みでは感情が伝わらない。

同じように、笑顔でなければ褒めている事が伝わらない。

褒めるときは、笑顔で、明るい声で、言う必要がある。無表情の棒読みで言われても、褒められているなんて感じないのだ。


できていない人にとっても、これはそう難しい事ではないはずだ。

面白くて笑っているときを思い出せばいい。その表情、その声のトーンで、褒めればいいのだ。


「見て見て! もう10m歩いたよ! 足、超あがるじゃん! 全然ふらつかないし! 凄い!」


と、こうやったほうが相手に伝わる。

敬語なんて忘れたっていいのだ。


さらに言えば、身振り手振りや仕草をつけて全身で表現した方がいい。

指をさして距離を示したり、相手の真似をして足を上げたり、ちょっと大げさにやる方がいい。


そうして何度も同じ相手を()()()()褒めていると、そのうち褒め言葉がほとんど不要になる。もう相手にとっては、あなたに会うこと自体が「褒められる体験」になっているからだ。

そうなれば、ちょっとした時にサムズアップで「いいね」でも贈っておけばいいのだ。

キーワードもジャンルも無茶苦茶な内容なので、書いてしまった分だけ投稿したら完結にします。

27日13時の投稿が最後です。

ブクマ・評価してくださった皆様、ありがとうございました。


こちらも、よろしくお願いします。


介護士無双


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