side希一番出会いの時
戦闘シーンは休日に書きます……
明日、仕事朝速いので戦闘シーンは書けないです。すみません。
「よぉぉぉぉぉぉしゃああああああ!」
この人が私達の主ということはわかります。ですがいきなり大きな声は辞めて欲しいです。
「あの……マスター、どうなされましたか?」
「いや!何でもないよ!ちょっと待っててね。」
私達の、ステータスを確認してたようですし……
「そうですか。わかりました。」
配属先を考えているのですかね。
「亜種の君は名をヤクシャ! 一層ボスを努めて貰うよ!」
亜種……私より出現率が高く能力も低いですが。この中では、妥当ですね。
「希少種の娘は、おっ、俺の専属メイドとして基本的には俺の面倒を見てもらう。」
私は当然メイド。専属です。良かったです。メイド長ではなく専属メイドで主の側にずっといても大丈夫ってことですね。
「わかりました。宜しくお願いします。」
「こっちこ、そ、よろしく!」
女性経験無さそうです。私が貞操を頂きますよ。この気持ちは迷宮の魔物として主に対し強制的に惚れるんですよね。でも、いいです。 この気持ちも私としての一つですから。
「他の女の黒の素体は希少種の娘の部下とする。」
「インプ達は2層にて男の黒の素体の家を建築しろ!」
「そして、男黒の素体はインプの手伝い及び木の実集めだ!木の実はある程度集めたら、俺の所に持ってくるように。」
作り始めですからね。食糧もないですよね。手料理を振る舞えず残念ですね。
「では、各々仕事に行きなさい!」
「俺は、仮眠を取る。木の実を持って来たら起こしてくれ。」
「……はい。わかりました。」
あれ……私には名前はなしですか?マスター……亜種には着けたのにな、考え中なんですかね。
「六番から九番着いてきて。」
『はい。』
はぁ、会話が出ないというより普通の黒の素体は、はい、いいえしかないのが不便ね。
「さて、皆さんお仕事といっても作られたばかりでやることも、ないでしょうし。六番はこの屋敷の把握をしてきて、他の皆は外で戦闘訓練でもしましょう。ここは迷宮です。闘うことが出来た方がいいですよ」
戦力は大事ですからね。これで強くなってたら喜んでくれますよね。名前貰えたらいいな。ステータスをみて喜んでたんですから。




