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プロローグ2話(自分の力)

「さて。」

浮かべてみたら。

名前、黒部 阿久戸(くろべ あくと)

年齢、無し(不老不死、無しと表記)

種族、迷宮核族

レベル、8


筋力、15

防御、10

魔力、5

魔攻、5

魔防、5

敏捷、13


迷宮種族、未設定(決定後変更不可能及びランダムで決まります。)


能力

迷宮一覧

作成、編集、魔物生成 、 ガチャ、ネット、迷宮地図、ミッション

迷宮奴隷刻印



DP(迷宮魔力)15000/5000

迷宮石60


迷宮一覧の能力を使ったら目の前に、スマホみたいな物が出てきた。

「つか、スマホじゃあねぇーか!」

起動すると、迷宮種族設定ルーレットが始まった。

一先ずは、種族から決めろってことかな。悪魔になったな。

「能力の部分にあるものが全部アプリみたいに、表示去れてるって……」

「何か嫌だな。まぁ、使いやすいからいいけどさ」

1人で何言ってんだかな。

地図見るか。

「おー、迷宮洞窟(名称未設定)てかまぁ名前は何でもいいや。」

「どうせ、入る人が勝手に着けるだろ。」

洞窟だから、迷路状にするかな。

4層分まで作った。そしたらスマホの上に解放まで31日って出たな。解放まで準備を急がなくては。能力の迷宮一覧部分にあるものが全部アプリみたいに、表示去れてるって……

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