3話
短めです。全然先に進まない……進められる用に頑張ります。
数日がたち、また数人裏2層に、落ちたなここらは、盗賊みたいな奴等が多いみたいだ。
ちなみに俺が、今、いるところは執務室だ。
裏2層に放った悪魔スライムは、やられてるな……もう、リポップから食料に去れるの繰り返しだな。
人間の数は、15人か……
一つ何か、やってみるのもいいな。
まぁ、やることは決まっているのだがな。この捕獲した、人間10人を使ってね。今、こいつらは気絶して縄で縛られてる状態だ。
「美月、この人間の胃の中に卵を召喚可能か」
美月は、にこりと笑った。
「可能ですぅ。小さくした卵なら5個くらい入れるぅ事ができますぅ。」
行幸だな。最低七日で、羽化する。羽化したら、面白い事になるぞ。
「ただぁ。もしかしたらぁなんですが……」
「どうした、美月何か問題があるのか?」
「なんというかぁ、私の卵は羽化するまでの環境でぇ、幼虫がぁ変わる可能性がありますぅ」
何故だ……能力の説明には書いてなかったのに。
「どうして、そう思う。スマホの説明には何も記述されてなかったぞ」
困った顔をしているな、美月は。
「そうですねぇ。幼虫と、書いてあったとぉ思いますが。幼虫であって全て同じぃとは書いてないと思いますぅ」
「それは、そうだがな……」
「卵がぁ羽化した物で、今二種類の黒光虫がぁ産まれてますぅ」
そういうことか、羽化した結果で解ったのか。早くそう言って欲しいな。
「わかった。今は2層を回っていたな……これからは成虫には、1層を徘徊させてくれ、侵入者は殺す用に指示を出しておけ」
「わかりましたぁ。殺した、侵入者ぁは食べさせてぇ問題ないでぇすか?」
「ああ、好きにしていいぞ。では卵を、頼むぞ」
「はいぃ、ではではぁ」
拘束した、人間の一人一人の腹を触っている。手が少し光ってもいるな。
10人全てに終わったのだろう。
「これで終わりですぅ」
「そうか、もう行っていいぞ。 ついでにピエロ達、数人をここに来るように伝えてくれ。こいつらを、裏2層転移落とし穴の部屋、まで連れて行かせる」
「わかりましたぁ。では失礼しますぅ」
行ったか、もうすぐ、盗賊の拠点襲撃を命じた、泉達が戻って来ると伝令が来た。捕縛人数は0。戦利品は武器や防具持てるだけだそうだな。まぁ仕方ないな、クロが外れたメンバーなんだから。
さて、黒の素体を呼び出すかな。
名前、十番~二十番(仮名)
種族、黒の素体
性別、十番~十五番、男(五人)
十六番~二十番、女(五人)
ランクG
レベル、1/10
平均のステータス、レベル1では普通の人と変わらない。
筋力、10
防御、10
魔力、10
魔攻、10
魔防、10
敏捷、10
能力、剣術1/50
魔着1/30
「さてと、クロ、十六番から二十番をメイドとして育てよ」
「はい、解りました。」
「他は、後でくるピエロに任せる事にする」
さて、クロは新人の教育。さっき来た、ピエロは人間を落としたら新人の特訓……
まだまだ、戦力が足らんな……美月の能力に、期待するかな。




