表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/13

2話(帰還)

遅くなりました。申し訳ございません。

前の話でガチャの内用と服を渡した、女王黒光虫の能力の変更等をしました。確認を、お願いします。

クロ率いる、メイド達が帰って来たようだ。

「美月、クロ達……メイドの服を着た集団が今帰って来た。出迎えてやってくれ。ついでに、自己紹介もしておけ」


「はい、わかりましたぁ、仲良くなれたらぁいいですぅ」


仲良く出来るだろ……たぶん何せ同じ主を持ち同じ迷宮で、産まれた同志だし。

「大丈夫だろ、美月が何かしなければ」


「はいぃ、ではぁ行って来ますぅ」


さて、クロ達は無事盗賊を捕縛し連れ、帰って来たようだな。あっ一人のメイドが、三番を連れて来て身ぐるみ剥いで貰ってるな。



剥いだ後、二人を残し、クロが屋敷に向かって来てるな。


これからの予定を、決めなくてはな。一先ず、クロに他のメイドだけでも盗賊を無力化、もしくは殲滅は可能なのかを聞かなくては。

可能なら、クロを除いたメイド……部隊を変える必要があるな。

今の、黒の暗殺者の一人を名前持ちにして、特殊任務遂行部隊……特務部隊にするか。

で、黒の素体を新しく作ってメイドにしよう、そうしよう!


来たようだ。

ノックをして、扉が開いたな。美月が最初に入ってきて、続いてクロが入って来たな。


「来たようだな、クロ、美月から自己紹介は受けてるだろうが、改めて新しく入った、女王黒光虫の美月だ。仲良くしてやってくれ」


「わかりました」

特に、問題は無しとみていいのかな。

「では、美月、黒の暗殺者を集めて来てくれ、全員だ。クロ、報告を頼むよ」


「わかりましたぁ、行ってきますぅ」


美月は、行ったか。


「では、報告を始めます。迷宮を出て真っ直ぐにずっと行くことに一先ず、しました。そこで、村を一つ発見しまたが、近寄らず遠目から村をある程度、時間にして2~3時間程度監視したのち村から、東に向かった所で盗賊を発見。数名殺し、数名を捕獲しました、その後情報を聞き出し拠点を発見しました」


「その捕獲した者は、どうなったか解ってるから……盗賊の戦闘力、そして拠点の戦力はどの程度かわかるか?」


「はい。戦った感触では弱いと感じました。そして、拠点の戦力ですが確認出来たのは、見張り台が2ヶ所4人、見回りと思われるのが3人1組で2組、確認出来たのはこのぐらいです。きっと、私抜きのメイドだけで勝てると思います」


「そうか……含み無しの評価とみていいのだな」


クロは真っ直ぐに、俺を見続けているな。

「はい、含み等ありません。正当な評価です。気配では、弱者の集まりかと、ですが少しは頭の回る奴がいると思います」


……頭の回る者か、まぁいるだろうな何せ、見張り台を造り、偵察をする知能がある。頭の回る者がいる、ただのクズの集まりではないか。


一先ず、黒の暗殺のステータスを確認するか。


名前、六番(仮名)

種族、忍び寄る死(魔族と同等)

性別、六番、女(四人)

ランクD

レベル、15/50

ある一点において魔族と同等。肌は夜の色をしている。


筋力、84

防御、60

魔力、82

魔攻、60

魔防、65

敏捷、83


能力、剣術、25/50

小剣術、36/50

NEW 毒付与、20/50

攻撃に毒属性にする。毒の強さ能力レベル依存

忠義、30/30

気配遮断、30/30

魔着(マギ)、30/30


名前、七番~九番(仮名)

種族、黒の暗殺(魔族と同等)

性別 七番~九番、女(三人)

ランクE

レベル、35~/40

ある一点において魔族と同等。肌は夜の色をしている。


筋力、30~

防御、30~

魔力、30~

魔攻、30~

魔防、30~

敏捷、40~60


能力、剣術、20/50

小剣術、21/50

忠義、15/30

気配遮断、20/30

魔着(マギ)、30/30


決まったな。六番に名を与えるかな、来たら。


ノックが聞こえたな、たぶん美月が連れて来たようだな。




「美月ですぅ、連れてきましたぁ」

「ありがとう、入ってきてくれ」


「さて、早速だが、六番に名を与える……泉とする」

やば、考えてなくて適当になってしまった。すまない。


「ありがとう、ございます。」


「では、泉をリーダーと、して特務部隊を設立する。暗殺や潜伏などの特殊な任務を与える、事が多くなると思うが頑張って欲しい。手始めに、見付けた盗賊の拠点を殲滅、出来れば何人か捕獲してくれ」


「はい、解りました」


「重要だが、勝てないと少しでも任務遂行が困難だと、思ったら逃げろ! 今の迷宮は、人材不足だ一人でも欠けるのは痛いから絶対戻って来い。では、行ってよい。二日後に出発だ。それまでは、のんびりしていろ」


「はい!解りました。それでは失礼します」




「クロは、俺の専属メイド、そしてこれからメイド用に配下を増やすから、訓練を頼んだ。」


「美月は、訓練でもしていてくれ」


……あっ、美月用の屋敷と隊毎に屋敷を用意させるか、インプに。


「クロ、今からインプに隊毎の屋敷と美月の能力にあった屋敷を作らせてくれ……産卵用の屋敷は2層に作ろうか……美月本人はこの屋敷の1室を専属メイドのクロもだな。増えたメイドは相部屋で最初は過ごさせろ。では、行動に移れ」



間は開いてしまうと思いますが、これからも更新しますので気長にお付きあい下さい。


リアルが落ち着いたら定期更新しますので。どうぞよろしくお願い致します。m(__)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ