一話(新たな配下)
能力の説明文を変更しました。
クロ達が出掛けて、時間がたったな。これまでにゴブリンや魔狼が結構来てDPが増えた。
食料の為に種と食材でほぼなくなった……そのかわり食に関してはなんとかなる。
「クロ達が、盗賊をさらってくる事を願うか」
『ピーッピーッ』
うん?音がなったということは侵入者か。
「六番っ!七番!」
後ろにさっと現れたな。
「はい。マスター」
「六番はピエロに殲滅してこいと伝え、ヤクシャに侵入者がきたと伝えろ。七番は待機」
「はい!マスター!」
「ではいけ!」
さてと、相手は人間だ。服からして盗賊ではないだろう。
人間は順調に進んでるみたいだな。当たりを一発で引くか。
だが大部屋で待っていた、ピエロと相対したか。どうなるかな。
映像からだと、冒険者らしき者は四人その内1人が杖を持った男だ。後は二人が剣士男女1人ずつ。もう一人女が弓矢を使っているな。
おっ、人間側が動いたな。それをピエロが交わし殴りかかったな。
あっピエロ、弓矢当たった。ピエロしょぼ……
おっと……六番何故あそこに、魔法使いの男の後ろにすっと現れ首切ったな。そのまま、弓矢女を捕獲。
驚いた男剣士をピエロと二番で取り押さえ、三番四番がもう一人の女剣士を取り押さえたな。
あっけない。即終わってしまったな。
「七番、六番に生きてる奴は連れてこいと伝えてくれ……行ってこい」
よし、何か新しい魔物召喚出来ないかな。
今1000ぐらいDPあるし。
召喚可能魔物
黒の素体 Gランク 300DP
悪魔粘液族Fランク30DP
インプ Gランク10DP
New女王黒光虫 Eランク800DP
日本のゴ……の擬人化……かわいいよ。進化するよ。強いよ。
DPかなりなくなるな。どうすんのこれ……あっ、何か能力詳細ボタンがこいつにはあるのな……
見てみるか……『あれ!』何故だ……召喚してねぇのに!召喚を実行しますっじゃあねぇぇぇぇぇ!
「マスタぁぁさん、よろしくぅですぅ」
声が聞こえ後ろを振り向くと奴がいた……
そう……容姿は何処かのお姫さまみたいな、可憐で可愛い容姿をしているが……
頭から生えている……触覚、そして背中にある、禍々しき黒光りする羽……やばい美少女なのに……
「美少女なのにっ! 何故だ……」
「そんな……マスタぁさん可愛いなんて……」
口に出してしまった。見れば顔は可愛くささやかながら胸多少あるがって……
「マスタぁさん……あまりみないでくださいぃ、裸なのですからぁ」
「あっすまん」
俺は、慌てて顔を反らした。
「マスタぁさん、なら恥ずかしいですけどいいんですよぉ」
顔を見たら、赤らめて何をいいやがる。年は、容姿からだと12~15くらいかな。ゴ……を思わせる触覚とかが無ければなぁ……
一先ず一応クイーンだしドレスをスマホで出して渡す。
「ありがとぅございますぅ」
ゴ……が着ている間にステータス見るか。
名前、……
種族、女王黒光虫
性別、女
レベル、1/50
ランクE
容姿人間の美少女にゴ……のパーツを着けた感じ。
筋力、50
防御、60
魔力、100
魔攻、80
魔防、60
敏捷、120
能力、黒光蟲の卵召喚、1/50
虫の卵を魔力で色々な所に召喚できる。
卵の大きさを変更可能。
5センチ~500センチ
カプセル状や財布の用な形をしている。色は黒。
7日から30日で孵化する。
しかも1個の卵には5~8匹の幼虫が産まれる。
成虫になるには、10回の脱皮を繰り返す。進化不可。
個体戦闘力F
上位スキルで強力なゴ……を産み出す卵を召喚出来るようになる
「一先ずお前の、名前を美月とする」
「ありがと……ございますぅ」
喜んでいるようだな。
「美月ようの、屋敷をインプ共に作らせる。出来たら屋敷の部屋に卵を召喚せよ」
「はい。賜りましたぁ」
「それまでは、この屋敷の一室で待機だな」
読んで下さりありがとうございます。




