プロローグ1話(始まりの説明)
目が覚めたら、知らない部屋か……
確か、俺は死んだはずだよな。車に跳ねられてそこから記憶がないんだよな。回りを見ても。
「病院なわけないし」
床で、寝かせる病院なんて日本じゃあまずないだろ。
「うん? 何だ手紙だと?」
「やった! 神さま、ありがとう!」
好きなように、させて貰うよ!
なんせ、退屈な人生が終わり望んでいたダンジョンマスターになれるなら最高だ!
手紙の内容はこうだ。まぁ信じるに値するななんせ……
・貴方は死にました。同じように寿命で死んでいない者達を色んな世界で迷宮の主として剣と魔法の異世界に送り込んだ。
・年齢は10代から30代の男女問わずだ。
・迷宮の主にする理由だが地球でも魔法はある。でも魔力を使わず科学に頼り過ぎてしまい、魔力を体に貯めてはあるが放出去れることが一切ない。そのせいで地球では過度の魔力枯渇に貧している。
・魔力とは、生物が使う、生きてる時、死んだ時に魔力は放出去れ世界に循環去れる。
・魔力は、世界の維持に必要なエネルギーと思って欲しい。
・1柱神が死んでその神の管理する、世界を管理しなくてはならなくなったから、その世界を利用して魔力を集めることにした。
・迷宮の主として使われるDPが増える時に魔力を少し回収して地球に送って減った数値がDPとして表記されるようになっている。 ステータスと思い浮かべるといい。
・DP15000あるが、君たち全員が死んで集めた魔力を少し回収して均等に分けた物だ。
・最後に、私にとってどうでもいい世界だから何をしてもいい魔力さえ集めて貰えれば。では、これ以降私は干渉しないので自由に生きてくれ。
ステータスと思い浮かべたら、能力の使い方がわかってしまったし信じるしかないよな。




