僕が面白い作品を作ると同じかあるいはそれ以上に知って貰う事が難しいと思うワケ
初めましての方は初めまして。
そうでない方はいつもお時間を取って頂きありがとうございます。
狭間梗也です。
現在自分の作品の中で、二つの作品を知って貰おうとXや活動報告で呟いております。
一つ目は代表作である『If ~”もしも”で重なる二人のキセキ~』
二つ目は最近投稿した短編のファンタジー作品『禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~』
自分の最高傑作と、今出せる力を出し切れたと思う作品です。
そのため、自分の中で宣伝活動強化週間と命名し、本日がラストの日。
活動期間が終われば、以前と同じように書くのをメインとし、宣伝はやりたい時にやるというスタンスに戻そうと思っておりますが、それは一旦置いておくとして。
今回の活動の中で得た一つの学びをお話させてください。
タイトルにあるとおり、僕は創作というものに対して「おもしろい作品をつくること」「だれかに作品をしってもらうこと」この二つは関連していても、種類が違うものだと思っておりました。
それは色々な方が自身の創作について触れるエッセイを読んで感じていた事です。
そして実際やってみてその通りだと思いました。
世の中には沢山の創作者がいて、沢山の作品がある。
そして多くの方が自分の作品を知って貰おうとSNSを活用したり、またサイト内での個人企画に参加したり、他の創作者の方に声をかけたりとやり方は違っていても、皆様行動されていると思います。
その行動は、面白い作品をつくる、とはまた違う力が必要です。
更に言うなら、みんな頑張っているので、頑張ったからといって、自分が思う人数の方が読んでくれるかとなると、必ずしもそうはならないというのもまた事実です。
実際Xの呟き、活動報告、このエッセイが人気作と同じくらいの人数に触れて貰えたかといえば、それは否でしょう。
けれど、もう一つ言えるのが、宣伝活動を行う以前と今では確実に僕の名前や作品のタイトルを目にする人は増えたと思っています。
Xを普段いいねを押すだけだったのに、今は何人もの方にいいねを押して貰えています。
普段のPVは最初の数日が過ぎれば0が当り前だったのに、宣伝活動をした結果PVが0になる事はありません。
成果としては微々たるものかもしれませんが、確実に言えるのが決して無駄ではなかったということです。
これは知るだけでは得られない大きな実感だと思いました。
そして、普段宣伝活動を行わなくても、投稿する際のタイトル、あらすじなどを意識すれば、もしかしたら変わっていくものなのかもしれないという気づきもありました。
だから断言できますが、宣伝活動は実りある良い活動だと思いました。
この話については以上になります。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
代表作『If ~”もしも”で重なる二人のキセキ~』
https://ncode.syosetu.com/n8679ig/
ファンタジーの短編『禁忌の親子~俺は奪われない力を求めて、人をやめ世界に牙をむく~』
です。




