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              「プロローグ」

少し書き方を間違えてしまったので、「プロローグ」が2個存在してしまいました><


                    「プロローグ」



「ふぁぁぁ〜〜」

 深夜の作業で眠くなっていた仮宮匠(かりみやたくみ・33歳)は、作業が終わりあくびをしながら布団の中に潜り込んだ。

「今日の作業多かったな〜、まあいいや寝よう」

そう呟いて匠の意識は闇に落ちる・・・



・・・・・・



朝が来た。

「う〜ん、よく寝た」

 腕を伸ばしながら布団から出た匠は、

(会社に行く準備しなきゃな)

と思いながらカーテンを開けた。

「・・・・・え?」

 窓の向こうには、いつもの町の光景ではなく、どことなく中世感を醸し出す町だった。

「え、ここどこ?なんか知らないとこにいるんだけど」

オロオロしていると、

「タクミ〜、早く起きなさ〜い」

そう聞こえた。

ふと、周りを見回すと鏡があった。それに反射して見えていたのは・・・

「はぁぁーーーー!?」

・・・オッサンの自分の姿ではなく、小さい普通の少年だった。

匠はこの事実が信じられず、ぼけっとしていると、

「はっ」

やっと自分の見ている事を認めて、

・・・パタッ

そのまま気絶してしまった。

バタバタ走っている音が聞こえたようでもあるが、そんなことは匠には聞こえず、そのまま意識は闇の落ちていった・・・・・・

これで初投稿達成です!

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