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8話 昇格試験 3

「よう!ジェェェェェェェェェイ!久しぶりだな!」

「...ああ、アレス。」

「え?あのアレスか?」

「アレスってあの勇者パーティーのか?」

そんな声が聞こえてくる。

「もう俺はお前とは会いたくなかったんだかな。」

「あいにくだな、俺もだよ!ジェェェイ!」

まったくならなんで来たんだよ?

「だが、新たに入ってきたパーティーメンバーの昇格があってな?一番近かったこの街に来たってわけだ!」

ほーう、そんなやつが。

「おい!来い!」

アレスは後ろを向いて叫んだ。

だが出てこなかった。

「あれ?おい!おーい!」

更に叫んだが全然出てこない。

「なあ?」

「なんだ!」

「トイレにでもいるんじゃないか?」

「そうか!」

そう言ってあいつは女子トイレの方に走っていった。

すぐ後、女性のたくさんの悲鳴が聞こえてきたのは言うまでもない。

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