召喚してみた
「ここはどこだ!」
「いやだぁ!家に帰してよぉ!」
「ママァ!ざみじぃよぉ!」
「ウホッ!拙者にモテ期きたでござるか?」
うんみんな取り乱してるね。女神様に会って無いのかな?
「私、クマリネ王国第三皇女のルフィーネ・ベラ・アルフォードです。皆様をここに読んだわけは、ーーーーーー」
長いから略すね?えーっと、
-start-
平和→
魔王降臨→
国民相次いで死す→
力が足りない→
魔王、光魔法弱点→
光魔法、勇者しか使えない→
勇者を召喚する→
世界を救ってもらう。
-end-
って感じ。
え?略しすぎだって?しらねぇよ。(キャラ崩壊中)
「皆さんにいきなりで悪いのですが、悪魔、精霊、神を召喚してもらいます。この三匹にはクラスがあります。下から
最下級→下級→中級→上級→最上級→伝説級→神話級
となっています。
神話級は種族ごとに一人しか存在しないのでます召喚は不可能でしょう。それと、精霊と悪魔は同じ契約者を選ぶことはありません。なぜなら精霊と悪魔が敵対しているからです。その場合は精霊か悪魔のどちらかが召喚されます。
詠唱は自分で考えてください。ではこの紙の前に一列に並んでください」
おぉ!fantasyだねぇ!詠唱ねぇ……んーじゃぁ、こんなのどう?
『我願うは 精霊の光、我願うは 悪魔の恐怖、我願うは 神の知恵、我の呼びに答えここに召喚せん』
こんな感じ?……んんん??何これ!なんか血液みたいな液体みたいな……
≪魔力感知を習得しました。≫
≪状態:最適化により魔力感知を魔力操作に強制進化します≫
≪魔力操作を習得しました≫
これ魔力なんだ……
ついでに魔法陣に魔力流そうかな。うん、それがいい、そうしよう。
▼△▼△▼△▼△▼
最後に僕の番だよ!
よーし!!気合い入れて魔力流しちゃうんだからぁ!あ、その前に血を魔法陣に落として……っと。オッケー!
『我願うは 精霊の光、我願うは 悪魔の恐怖、我願うは 神の知恵、我の呼びに答えここに召喚せん』
魔力を沢山上げるよー!
ドカンッ!
ドカンッ!
ドカンッ!
おぉ!3人も出てきた!
「「「初めまして御主人(主様)(マスター)」」」
「うん。初めましてっ!さぁ、僕の部屋に案内するよ」
やったね!やっぱり魔力流して正解だったよ!
「ちょ、ちょっと待ってくれ!どういうことか説明してくれないか?」
まぁ、そうだよね。確か人型は伝説級以上にしかいないもんね。えーっと、三種族だけで、人型は12人だね。もし伝説級ならそこまですごく無いのかな?まぁ、いっか!
「僕今は疲れてるんだ。後でいい?」
「貴様!私はもう耐えられんぞ!国王様になんという御無礼を!死刑だぁ!!」
うわぁ。本当にこう言う人いるんだね。
「大丈夫だ。白夜殿、これは金貨50枚だ。好きに使うといい。ではあとでな」
「はい」
これは城を出て行けと?いいねっ!お望み通りでてってあげるよ。
「みんな僕の部屋に行くよ?ついてきて。」
「「「はい!(はっ!)」」」
▼△▼△▼△▼△▼
「いきなりだけど、みんなは伝説級?」
まずはそこだよね。
「御主人、あんな雑魚と私を一緒にしないでいただきたい!私は神話級です!」
「主様、私も神話級です!」
「あ、ついでに言うと私もです」
マジなの!?
「みんな、僕、みんなに迷惑をかけると思う。それでも僕についてきてくれる?」
裏切られたりしたら大変だよね。
「「「もちろんです!御主人(主様)(マスター)」」」
「みんなありがとう!僕嬉しいよ!」
「「っ!/////…………(御主人、(マスター)その顔反則ですっ!)」」
ん?顔が赤いけどどうかしたの?
「(主様…まさかの鈍感ですか……)」
えぇ?なんで悪魔君はそんな目で見るの!?
今回は白夜は純感という話でしたがどうでしたか?
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