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莉乃『新しい仲間』

『あれ?私なんで泣いてるんだろう…』

『でも涙が止まらない…』


「とりあえず入るぞ 音源を探さないと…」


ガララララ


と勢いよくドアをあけただがそこに居たのは見た目は10歳位の女の子だった


「お~い君?小学生がこn[ふざけるな これでも生きていたころは高校生だぞ]


とさっきの演奏が嘘のような雰囲気で怒った


さらに口調が男の子らしい自分の事を僕と呼ぶあたり中性的な人なのだろう



「君名前は?」と俺が聞く


すると


[まず自分から名乗るのが礼儀だろうが]と言いおこりだす


まぁ一通りの自己紹介が終わり


[僕の名前は里奈、榊原里奈だ]


『へぇ~ってことはこの学校の七不思議のピアノを引く幽霊って君』


[まぁピアノはよく引くからまぁ多分僕だな]


『今私達学校の七不思議を調査してるのよかったら仲間になってくれない?』


[まぁ暇だしいいよ]


『やったぁ』と言いながら俺に抱きつく俺の胸板に柔らかいものが当たっていたのは言うまでもない




まぁひとまずこれで七不思議の一つは終わっただがまだ七不思議は6つもあるのだこれからどんなことが起きるのだろう…

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