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大人になって
1560年
あれから11年後
『ねぇー龍詞ー暇ー』
と本当にこれが一国の姫なのかと思うような格好で気だるけに俺を呼ぶ
あの日から俺は必死に剣の練習をして国の中で一二を争う剣の達人となった
「はい なんでしょうか お姫様?」
となんともめんどくさく聞く
『明日は合戦じゃん~ しかも相手は大国勝てるかな~』
「大丈夫です 私が姫を守らせていただきますので」
『いいよ いいよ~ 二人なんだし 言葉をそんな堅苦しくしなくても』
「わーかりましたよ 明日の合戦の為に剣の稽古をしてきます」
『頑張って~』
と本当にそうおもっているのかと思うような声でいう
でも本当に姫は綺麗になられた
でも何故だろうどんなに大国のカッコいい大名などが婚約をしにきても全て断ってしまう
そして運命の翌朝




