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学校にて当然の〇〇

キーーン コーーン カーン コーン


という学園生活が終わるいつもの音が聞こえるいつもだったら開放感と達成感に包まれているのだが今日は違っていた


「えへへ」


と横で笑う天使のような彼女は今日遅刻によっていま俺と一緒にいる

とはいえ二人とも前世の記憶を取り戻したのであったがまぁ案の定の今日は遅刻になり先生に怒られたあとである

いまは二人だけの時間ではあるがこうも怒られ続きじゃ気分も上がらないだが横にいる俺の彼女は天真爛漫な笑顔を俺に向けていた


「しおん~やっと説教が終わったからさ…前は出来なかった二人で帰るのやらない?」


と頬を赤らめながら言ったのでしおんは


「いいぞ?で何で顔が赤いんだ?」

「その~今度ね一緒にデートに行かない?」


と言われて一瞬だが思考回路が停止しただが直ぐに


「いいぞ…ただあの時出来なかった分沢山イチャイチャされそうだがな」


と返すと今にも泣きそうなくらいと顔でやったぁと跳び跳ねて喜んでいたのであった


そして明日は土曜日学生達が5日間の大変な労働が終わったあとの休みである

その土曜日を前に俺達はいま帰路に着き二人で帰っている


そして二人の手が繋がるその時を夕焼けが照らしていた…

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