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少年期

姫様ーーーーー


姫様ーーーーー


と今日もまたあのわんぱく姫美樹はこの広い敷地の中でかくれんぼでもしているのだろう


ビリ


と嫌な音が袴から聞こえる


『あっやっちゃった』


てへっと笑顔で美樹姫は笑うが


「てへじゃないよてへじゃどうすんの? これ?」


『まぁまぁ そんなに怒るなよね』テヘペロ


「お前今日こそは多々っ切るよ!?」


『ごめんごめん』


そうこんな日常がずっと続けば

こんな日常がずっと続けば


なんて思っていた



でもこの頃から君を守りたくなったのは僕だけだろうか?

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