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君と僕の物語   作者: 練零心
3/3

クールな彼女と元いじめられっ子のチャラ男~君の笑顔は反則だよ~

今日も懲りずに言葉で攻めてみる

だけど彼女は胸の前に×印をつけて全く応じなかっただけどある日変化が起きた


キーン コーン カーン コーン


という次の授業の始まりを告げるチャイムが鳴り響く


が俺には全くをもって関係の無いものである何故ならエスケープと言ういわゆるサボるからだ


と思いながらサボる為に廊下に出ようとした次の時ふと彩希の方を見ると彩希が自分のバックをガサガサと漁っている


そこで俺はピンと来たまぁこの状況を見れば誰でもピンと来るのだがそう彩希は次の数学の教科書がないのだろう


そう思い自分の机を漁り数学の教科書を手渡す


「俺、次の授業サボるからよ、これ使えよ」


となんとも自分で恥ずかしくなる位にぎこちのないセリフを言っていただが彩希は一瞬クスッとしてそっぽを向きながら笑顔で


「ありがと……」


と言ったが俺の心は君の笑顔で踊らされてしまっただが次の時には


「でも授業サボるなんてサイテー」


と手を振りながら入らないのポーズをとって先生へコピーを貰いに行った


「あ、おい!使えよ!」


と言い次の授業吹き出していた


「アハハ、俺ダッセー」


と言いながら俺の心を射止めた天使の後ろ姿を見つめていた

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