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クールな彼女といじめられっ子のチャラ男~君を堕としたい~
「やっぱり美樹が一番だよ大好き」
と悠希は美樹と言う女の首筋にキスをする
「皆に言ってるくせに」と笑いながら悠希を抱き締める
そうして二人は抱き合っていた
そして悠希は昔の弱かった自分に笑っていた
何故なら今の僕は最強だってどんな女の子でも堕とせるんだからね
と考えながら美樹とわかれクラスに向かったその時不意にある女の子に目が止まった名前は星河彩希である
さて今度はこの子を堕とすかな
と頭の中でしたなめずりをして自慢のトーク力で話しかけた
いつも通り上手くいくはずだったのに
だが返ってきたのは
「からかってんの?本当さいて~」
と真顔で彩希いいはなった
そして
「なに偽っているの?」
と彩希はいった
だが悠希は少し混乱した何故わかったのだろうとそしてさらに彩希は
「きっとそれじゃあ人生つまんないよ」
と言った
「え~なんの事かわからないなぁ~」
と気づかないふりして笑って誤魔化してみる
そして僕はストレス発散の為に街へ遊びに向かったが僕の心を揺らした君のチクチクした言葉にイライラしていた
そしてイライラが溜まり街灯を蹴飛ばした
そして物語は翌日へと進む




