前へ目次 次へ 3/32 「ティアナ」 『塔の上のレイヴン』より。女大公ティアナと、山岳天竺鼠(マオール)の長ジョッソと、娘のグウィンです。普通のマオールは喋ったりしませんが、ジョッソとグウィンは人語を解する設定です。ティアナは幼いころ彼らのもとで過ごしており、ジョッソとグウィンは彼女にとって家族のような存在です。 「シルヴィア」と同じく、特殊加工の和紙に色鉛筆とコピックで描きました。全体的に赤みがかっているのは和紙の色です。 色鉛筆が非常にノリにくい紙で、今も落ちそうで心配です(^^ゞ 定着液必須ですね…。